北海道佐呂間町を事務所と札幌市のアトリエを拠点に、北海道を代表する建築家・五十嵐淳のサイト。建築紹介、住宅設計・新築・マイホームに関するご相談などにも応える。

jun igarashi architects
illustration by Midori Kambara
© 2002-2009 Jun Igarashi Architects

Blog

202106«12345678910111213141516171819202122232425262728293031»202108

雑誌

雑誌をパラパラと見る。

今月のa&uは建築家の自邸特集。
人の家を見るのは何故だか楽しい。
どれも魅力的な空間だが、
ケヴィン・ロウ、
マッシミリアーノ・フクサス、
ヴァレリオ・オルジアティ、
マー・チンユインなどに惹かれる。

特にヴァレリオ・オルジアティは良い。
a&uなど気になったページには付箋を付けるのだけれど、
バックナンバーに登場していたヴァレリオ・オルジアティのページに、
無意識に全て付箋が付いていた。
逃れられない自分の遺伝子を感じる・・。

BRUTUSなどもパラパラと眺める。
雑誌ってこれだけの情報量を、たった550円で提供してくれるなんて、
立ち読みなどせずに、買わなきゃダメだと思った。
しかし「愛すべきクルマ」の特集はクルマ好きには物足りない内容。

週末はイベントに参加するけど、結構暇な時間帯が多いので、
前回は色々と締め切り間際の原稿を書いていた。
今回もきっと時間があるので、色々と考え事をしようと思っている。

来週は関東から2人学生がやって来る。
4人になるので宿泊場所や事務所の作業スペースを整理しよう。


COMMENTS

五十嵐淳 #cYys6Xio|2007.03.14(水)|11:02:21|edit

そう言えば伊東くん、そっちでのコンペ情報ってどうかな?情報誌しかサイトがあったら教えてね。そう言えば、来週からMさんがオープンデスクでやってきます。伊藤くんと同じ学校に行くんだっけ??

伊藤 #-|2007.03.13(火)|10:33:37|edit

Olgiatiだけでなく、Herzogとか今教わっているBearth&Deplazesも篠原さんのことは
よく話しに出しますよ。
スイスの中で最も人気のある日本人の建築家の一人かもしれません。

五十嵐さんのおっしゃる通り、こっちに来て視野が広がったような気がします。
日本とスイスのそれぞれのいいところと悪いところが少しずつですが見えて来ている
かなと思います。

五十嵐淳 #cYys6Xio|2007.03.13(火)|00:08:53|edit

青木くん、オルジアティが篠原ファンとは・・。遺伝子配列って怖いね。

伊藤くん、羨ましい学校だね。でもスイスに居ると日本の建築界の見え方が変わってこない? 俯瞰出来るような感覚なならないかな。

伊藤 #-|2007.03.12(月)|09:51:47|edit

Olgiatiもうちの学校で教えてますよ!
講評を見に行ったのですがかなりおもしろかったです。
ちなみにAires Mateusも教えてますよ。

青木 #XAjl2.RA|2007.03.09(金)|00:24:29|edit

オルジアティ、僕も大好きです。そしてオルジアティは篠原一男が大好きなのだそうですよ。DNAからは逃れられませんね・・・。

COMMENT POST


管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

TRACKBACK URL

http://junigarashi.blog85.fc2.com/tb.php/57-e8951364
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

||