北海道佐呂間町を事務所と札幌市のアトリエを拠点に、北海道を代表する建築家・五十嵐淳のサイト。建築紹介、住宅設計・新築・マイホームに関するご相談などにも応える。

jun igarashi architects
illustration by Midori Kambara
© 2002-2009 Jun Igarashi Architects

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熱い2日間でした。


12月10日(木)、午前中に事務所を出て、午後2時過ぎに展覧会会場に到着。
会場の記録写真を撮影しつつ雑談。
その後、午後6時30より某プロジェクトのクライアントと打ち合わせ。
今後の方針が確定し、これからは具体的に作業に取り掛かる。

12月11日(金)、午前9時30に千歳空港で藤村龍至くんと合流。
その後、展覧会会場に立ち寄ってから北海道建築発表会の会場へ移動。
近美の食堂で昼食を取り、発表会に参加。

午後4時30に終了し、「建築を話そう」の会場へ移動。
予想以上の応募数で会場には既に参加学生が作品を搬入しており熱気に溢れている。
午後6時よりイベントがいよいよスタート。
緊張気味の学生達の発表が続く。
構造家の長谷川大輔さんも飛び入りで参加してくれて、
藤村くん始めクリティーク達とのやり取りが続く。
詳しくはツイッターでの実況を見てみて下さい。
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熱い1夜目が終了し、その後の懇親会でも再び熱く語り合う。

12月12日(土)、朝、藤村くんと合流し展覧会参加メンバーの作品を見て回る。
先ず、久野浩志さんの住宅を見学。
凍結深度の分が半地下に埋まった低層部分と搭状部分の不思議な外観。
内部も細部まで徹底的に取り組んでいる。
こういう姿勢はとても大切で素晴らしい。

その後、高木貴間くんの住宅へ。
彼の初めての実作である。
家型が特徴的でとても大きな家。
外部は切妻にラワンの外壁。
内部は大屋根の下に家型ヴォリュームの部屋が点在する構成。
大胆で意欲ある作品。
こういう姿勢もとても大切で素晴らしい。

その後、Architecture December 2009 / ROUND ABOUT JOURNAL の会場へ。

会場も人で溢れ、午後1時より「藤村龍至 レクチャー」がスタート。
スピード感のあるトーク、まるで演説をしているようでエキサイティング。
詳しくはツイッターでの実況を見てみて下さい。
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次に「建築を話そう -建築学生作品レビュー2009」がスタート。
前日に選抜された学生達と藤村くん始め建築家達との対話。
学生達は自身の関心事や違和感をキッカケとし新たな建築の思考を展開。
こちらも詳しくはツイッターでの実況を見てみて下さい。
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最後に「若手建築家のアジェンダ ROUND ABOUT JOURNAL vol.10 公開収録」がスタート。
各建築家が10分程度、自身の作品についてレクチャー。
その後、藤村くんがモデレーターとなり対話。
こちらも詳しくはツイッターでの実況を見てみて下さい。
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予定の時間をオーバーし全てのプログラムが終了。

その後、懇親会&忘年会会場へ移動。
総勢50名くらいの大宴会。
人数が多くて全ての人と対話出来なかったのが残念であったが、
北大3年生の面白いヤツと出会えたりと楽しかった。
2次会は3時くらいまで続いた。

熱く充実した2日間であった。

今回参加してくださった皆様、本当にありがとう。
そして全ての関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。

今後も盛り上げて行ける様に、ご協力お願いします!!

展覧会は12月18日まで続いておりますので、
是非会場まで足を運んで頂ければと思います。

12月13日(日)、午前8時30に藤村くんと合流し「光の矩形」へ。
その後、「レーモンドの教会」「北大モデルバーン&建築棟」を見学後、旭川へ移動。
旭川駅の工事現場を隣のデパートの窓から眺めつつ「house M」へ。
見学後、北総研の建物を鈴木さんにご案内して頂く。
更に藤本さんの建築を見学。
その後、旭川空港へ藤村くんを送り、事務所に戻る。

この3日間、ハードなスケジュールにも関わらず、
付き合っていただいた藤村龍至くんには本当に感謝。

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