北海道佐呂間町を事務所と札幌市のアトリエを拠点に、北海道を代表する建築家・五十嵐淳のサイト。建築紹介、住宅設計・新築・マイホームに関するご相談などにも応える。

jun igarashi architects
illustration by Midori Kambara
© 2002-2009 Jun Igarashi Architects

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学生連れて現場へ。

3月21日外観

今日は午後から「house o」の現場へ。
外壁も貼り終わりました。
今回は「原野の回廊」で使用したガルバリウムと同じ材を使用しました。
後は足場を外すのみとなりました。

3月21日内観

オープンデスクの学生3人を見学に連れて行きました。
そして現場を掃除してもらいました。

僕はお施主さんと造作家具などの打ち合わせを現場でしました。

石膏ボードもほぼ貼り終わり、
今後は床のフローリング工事に入ります。
ここでも最近よく使っているシラカバ材を使用します。
シラカバは北海道の代表的な樹種だし、
白木で小さな黒い節がカワイイ素材です。

今月末から来月初めで、どれ位雪が融けるかで、
左官などの残りの工事が出来るか決定します。
加速度的に融けて欲しいですね。

トラクターバス3月21日

昨年の夏より色々とスタディを続けてきた、
某プロジェクトの現場も進行中です。
現場と言っても建築ではなくて、
初めて動くモノをデザインさせて頂きました。
模型を何度も作り検討はしたものの、
何せ初めての体験なだけに完全には予測出来ないのですが、
それだけに期待も高まります。
今年の夏には北海道内の某所に御目見えの予定です。
また報告します。

大八木邸3月19日

湘南の家は外周部の基礎の建ち上がり面のモルタルが塗り終えて、
土台を設置する工事が始まっています。

木材は結局、北海道の稚内で加工したものを、
湘南まで運ぶことになりました。
その理由として運賃を掛けても安かったこと。
さらに関東圏のプレカット工場で対応出来るところが無かったこと。
そんなに複雑な木造では無かったので、
カルチャーショックでしたが、
逆に北海道の木造の総体的な技術の高さを実感出来た瞬間でもありました。
躯体が建ち上がるのが楽しみです。

今週は事務所でジックリと作業が出来たので、
色々と方向が見えました。
やはり模型などの具体的な形になっていくと、
霧が少しずつ晴れていくような感覚になり、
更に前進しようと言う気持ちが高まりますね。

今後も丁寧に詰めて行きたいと思います。

来週末は横浜です。
そろそろ桜の季節なのでしょうか。
北海道の桜は5月の連休前後なので、
少し早い桜を楽しめるのは嬉しいです。

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