北海道佐呂間町を事務所と札幌市のアトリエを拠点に、北海道を代表する建築家・五十嵐淳のサイト。建築紹介、住宅設計・新築・マイホームに関するご相談などにも応える。

jun igarashi architects
illustration by Midori Kambara
© 2002-2009 Jun Igarashi Architects

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オルドスブックなど。。


オルドスブック

4月下旬より準備を進めていた、
オルドス100プロジェクトの提出データである、
A0パネルデータと、プレゼで使うパワーポイントデータを、
昨日メールで送付しました。

今は、持参する1/100と1/200模型を制作しています。
画像はブック形式のプレゼ資料を8部用意し持ち込みます。

来週、大石君が現地に乗り込みプレゼです。
その後、主催者側から質疑が届き、
その内容を反映したものが、最終提出物となります。

我々の計画は、
敷地の環境と余条件を読み解くと言った、
普段から取り組んでいる流れで解きました。

この内容が来週参加する、
カルチュラルタイフーンとリンクすると思ったので、
オルドス100での提出案を題材にレクチャーしようと思っています。

最近、ブログをサボり気味です。
時間を見つけて書きたいと思ってます。

先週、スイスからのインターンのジャン君がやってきました。
とても好青年で助かります。

農家の家が竣工しました。
来週、撮影があります。

その他も進行中です。。

COMMENTS

竹中アシュ #JalddpaA|2008.06.27(金)|21:07:48|edit

とても注目されたコンペが現在このような事になっているのは残念な事です。コンペってこんなもの、とは思いたくないのですが。

参加した一人として、事の理由の詳細を知りたいところです。五十嵐さんを応援します。

大橋崇弘 #-|2008.06.22(日)|02:38:15|edit

こんにちは。

私は五十嵐さんの元で少しの間ですがインターンをさせていただいた者で、今回のコンペにも参加した者です。

今回コンペに参加された方で要綱を読まれた方ならおわかりかと思いますが、今回建築できなかった理由は『役所の見解』ではないでしょうか?
間違ってたらすいません。

同じ図面を提出してもあっちの役所は通してくれても、こっちの役所は通してくれない。
法律に対する見解は人それぞれです。

条件、法規、コスト等のお話もありますが私の知る限り五十嵐さんは全ての作品において法規に対するスタディをされ、その中で最大限建築の可能性を追求されている方です。
条件においても面積や構造等、法規を意識された内容であったと思います。

コストにおいて決定したのは当然のごとく五十嵐さんではなく主催者であり、その予算に収まる計画をして下さいという要綱でしたので、その額に収まらないような計画を参加者は提出しないのではないでしょうか。
何より中山さんの建築はその額に十分おさまるであろう案でしたし、コストに対して柔軟に対応できる案でもあったと思います。

今回の事で中山さんが何かをおっしゃるのならわかりますが、ここまでの経緯を全く知りえない方が個人のホームページにおいて当管理者の中傷とも取れるコメントを残すのは何か方法が違うのではないでしょうか?

中山さんの案が実現できないのは私も本当に残念ですが何かのきっかけで実現できる日が来る事を願っております。

※管理者様 私のコメントが不適切だと思われたのなら気軽に削除して下さい。
宜しくお願いいたします。

五十嵐淳 #cYys6Xio|2008.06.18(水)|15:56:14|edit

このブログで、
このようなご意見を頂く事は、
一行に構いませんが、
皆さんも、
正当だと思い書き込んでくださるのでしたら、
匿名ではなく、記名して書き込んで頂ければと思います。

先ずスペインの雑誌に掲載された、
「Tea house」は僕の作品のことで、
コンペのことではありません。
誤解の無い様にお願いします。

コンペの結果について、
六花亭と中山氏、
そしてその間に入っていた僕との間で、
色々と繰り広げられたやり取りを、
ここで紹介出来ないことが、
とても歯痒い気持ちです。

現在、六花亭に、
詳細の経緯について公表しても良いかどうかの問い合わせをしています。

イベンターさんのご意見について、
あなたが書き込んだ内容についての、
協議や仲介なども含めて、
当然、やるべき対応や考えうる可能性について、
六花亭に対して、全て説明し説得しようと試みました。

何故なら、中山氏の建築を、
どうしても北海道で実現したいと言う気持ちがあったからです。

六花亭のホームページ中にある説明の、
関係役所とのやり取りについても、
色々な方法により解決策があったと今でも考えています。

これは用途変更や設計変更なども含めてです。

実施コンペを開催するにあたり、
要項で優秀賞案の建設を約束している以上、
企業として当然の責任だと思ったからです。

これは今でも変わらない考えです。

詳細についての説明責任は、
六花亭にも僕にもあると思います。

僕としては全ての事実を詳細に説明したいと言う気持ちです。
その為に、今後も六花亭の担当者に対して交渉していきたいと思います。

建築家とは何か?

イベンター #-|2008.06.18(水)|13:40:41|edit

六花邸の話は残念ですね。コンペリアルタイム中継とか、ある程度はコンペとして面白い試みもあったかと思います。コンペの宣伝をブログ内でするのも問題ないし、審査する方の顔ぶれがそのコンペの注目度を決定づける事は明確です。逆説的に言えば、それだけ審査する方の良識と判断が重要になると思います。そもそも500万円という安価なコンペで、イベンターとしての五十嵐氏なのか建築家としての五十嵐氏なのか、考えるべきかと思います。条件や、法規、コストなどの妥当性があるものを審査で決めているわけですから、当然建築家としての五十嵐氏で参加したのだと私は考えます。そういう意味でいえばお粗末であるというのは間違いないし、一審査員として(イベンターとして)ではないような
気がしています。若い建築家に建築する喜びと、機会を与える立場になるという事は責任があるという事です。このような状況になっていながらもコンペの概要をスペインの雑誌に、、、という軽率な
宣伝なども含めて批判の対象になっているのではないでしょうか?世の中に自分の思想を問うてみいと考える建築家はあなただけではなく、ここに参加した方々も同様です。要綱を見直す、妥当性について考えるなど、建築家としての役割を果たしていただきたいものです。
是非ともよろしくお願いします。

五十嵐淳 #UL1Uq4js|2008.06.18(水)|01:34:43|edit

六花邸コンペについては、
主催者である、
六花亭のホームページに、
実施出来なかった理由が書かれています。
下記アドレスをご参照下さい。
http://www.rokkatei.co.jp/facilities/index2.html

僕は審査員としてこのコンペに関わり、
実施に向けても最大限の協力をしてきました。

このブログで僕が説明しなかったのは、
主催者である六花亭側がコメントを正式に発表しているからであり、
一審査員である僕が、
それについて正式にコメント出来ない為です。

それとコンペを成功させる為に、
このブログで宣伝などをしたことは、
ごく当たり前の事だと考えています。

rokka #-|2008.06.17(火)|21:43:40|edit

六花亭のコンペの一等案が施工されず、中止になったそうですね。とても酷いことだと思います。あんなにこのブログで宣伝していたのだから、最後までちゃんと説明するのが、人間として当たり前だと思います。宜しくお願いします。

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