北海道佐呂間町を事務所と札幌市のアトリエを拠点に、北海道を代表する建築家・五十嵐淳のサイト。建築紹介、住宅設計・新築・マイホームに関するご相談などにも応える。

jun igarashi architects
illustration by Midori Kambara
© 2002-2009 Jun Igarashi Architects

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モンゴル日誌3。。。

4月14日(月)、午前8時半から全体会議。
色々な議論が交わされる。

敷地抽選会
その後、いよいよ敷地の場所を決める抽選が始まる。
僕は37番目に引き、アトリエワンと隣の敷地に決定。
藤本さんは少し離れた敷地。
その後、自分の周りの土地ま建築家達とご挨拶。

昼食をホテルで取り、いよいよ現地へ。

敷地スリーショット
敷地にはまだ主要な道路しか出来ていない。
配置計画図を片手に砂漠のような場所で、
自分の敷地を推測し画像などでデータ収集。
写真は日本人スリーショット。。

その後、敷地に隣接して建つアイウェイウェイ氏の建物を見学。

アイウェイウェイレジデンス
先ずはアーティストインレジデンスへ。
レンガ貼りの外壁で出来たヴォリュームに、
路地と広場があり、各棟を分節している。
とても良い質感とスケール。

アイウェイウェイレジデンス内部
内部はレンガを白く塗っている。
路地や広場、各棟との関係から、
室内は密室性の高い空間となっている。
ここ最近の自分の思考に近い空間を体験出来た事は、
とても有難いことである。。

アイウェイウェイ美術館
次に隣に建つ美術館へ。
こちらは石貼りとガラスによる外観。

アイウェイウェイ美術館内部
内部は一筆書きで廻る事の出来る空間。
空間も心地よいが、何より展示物が好みでした。
出口で展示の図録を入手。
かなり嬉しいです。

午後5時過ぎに敷地を後に、
チンギスハーンの博物館へ。
建物にリアリティが無く、展示物にも有難味を感じない。。

次に、夕食会場の郊外レストランへ到着。
ここも変な建物で内部も不思議だ。。
料理は中華でスゴイステージショーを見ながらの食事。
藤本さんと強い酒を飲みすぎて二人とも酔っ払う・・・。
ここでしか味わえない楽しい時間です。

午後10時半にホテル到着。
かなり激しい1日でしたが、
かなり楽しい1日でした。。

明日は再び会議。
最終日なのでがんばります。



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