北海道佐呂間町を事務所と札幌市のアトリエを拠点に、北海道を代表する建築家・五十嵐淳のサイト。建築紹介、住宅設計・新築・マイホームに関するご相談などにも応える。

jun igarashi architects
illustration by Midori Kambara
© 2002-2009 Jun Igarashi Architects

Blog

202107«12345678910111213141516171819202122232425262728293031»202109

日誌。


11月21日(水)は札幌の現場へ。
北見峠までは雪が無かったが、
トンネルを越えた辺りから吹雪に・・。
そのまま高速に乗るもずっと猛吹雪・・・・。
予定より大分遅くなってしまったので、
予定していた建設新聞のインタビューを明日に変更して頂く。
到着後、現場で施工担当の遠藤さんと打ち合わせ。
夜はお施主さんと打ち合わせして色々と決定。

11月22日(木)は午後1時に建設新聞の事務所へ。
石橋さんと2時間ほどお話する。
その後、昨日に続き遠藤さんと現場にて、
お施主さんとの打ち合わせで決定した事柄を伝える。

11月23日(金)は現場でお施主さんと待ち合わせ。
現場で色々と話しをしてからお施主さん宅で再び打ち合わせ。

11月24日(土)は千歳空港から午前10時の便で羽田へ。
お昼頃到着し、空港で簡単に食事してから藤沢へ移動。
施工会社の事務所にてお施主さんと進行状況など報告。
その他、色々と打ち合わせ。

11月25日(日)は時間があったので、
先ず上野の西洋美術館を見学。
その後、日比谷へ移動して村野藤吾氏の日生劇場へ。
突然思いついて見学へ行ったので残念ながら劇場は見学出来ず。。
しかしエントランスホールなどは見ることが出来ました。
何とも言えない幸せな透明感。
2階カフェコーナーの椅子は最高。
今度は事前に調べて全て見学したい。
その後、中野へ移動して中野区役所へ。
こちらも素晴らしい。
入口に取り付いたアクリル製庇の劣化具合も心地よい。
エントランスのオブジェや階段の細々したパーツのアクリルも素敵。
装飾も人の原初的な本能の1つであることを確信する。
他の村野作品も見てみたいと強く思う今日この頃。。
区役所を後に羽田から千歳へ。

11月26日(月)は早朝札幌を出発。
旭川に近付くにつれて雪が多くなる。
そして旭川は完全に真冬。
29日に阿野さんに撮って頂く予定だったが、
雪のことなどがあり残念ながら中止。
仕方ないので自分で撮影することにした。
夕方事務所に戻り建材屋と打ち合わせ。
その後、佐呂間の家のお施主さんと打ち合わせ。
明日から解体工事が始まり来週より本格的に工事開始です。

11月27日(火)は午後1時より、
農家の家の現場にてお施主さんと打ち合わせ。
躯体建方も順調に進んでいます。
夜は六花亭コンペのホームページを作って頂いている田口さんと打ち合わせ。
最終調整の内容を確認。
いよいよ12月1日より公募開始します。
是非、ご応募下さい!!

鹿追の家も4日より工事が始まります。
年末にかけて天候が気になります。

今週末から来週もドタバタが続きます。




COMMENTS

五十嵐淳 #cYys6Xio|2007.12.12(水)|01:32:48|edit

伊藤くん、お久しぶりです。
スイスで村野さんが人気とは面白いです。
どう言った作品が興味を惹いているのでしょうね?
興味のある所です。

伊藤 #-|2007.12.04(火)|08:06:03|edit

スイスでも篠原さんに次いで村野さんは人気があるようです。
今のスタジオの教授に村野さんの自邸について
喋られたときはちょっとびっくりしました。
僕もまだきちんと作品を見たことがないので
ちゃんと見て勉強しないとと思ってるところです。

COMMENT POST


管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK

TRACKBACK URL

http://junigarashi.blog85.fc2.com/tb.php/156-53dbcd40
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

||