北海道佐呂間町を事務所と札幌市のアトリエを拠点に、北海道を代表する建築家・五十嵐淳のサイト。建築紹介、住宅設計・新築・マイホームに関するご相談などにも応える。

jun igarashi architects
illustration by Midori Kambara
© 2002-2009 Jun Igarashi Architects

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雑記。

最近は、毎日オリンピック中継を見ています。
カーリング、ドイツ戦を落としてしまいましたね。
気を取り直し、後半戦に期待です。

AWMオランダ

AWM (オランダ) に 「house o」 が掲載。


最近、「BOOM BOOM SATELLITES」 の新譜 「19972007」 を買いました。
ブンブン2

ブンブン1

OUT LOUD」 を当時、事務所を始めた頃に1人で大きな音で聞いていた。
早いものであれから13年。
今は、音量抑え目で事務所で聞いてます。



第21回 JIA 新人賞


昨年、
京都での2次審査、
札幌での現地審査の結果、
第21回 JIA 新人賞を「光の矩形」で受賞しました。

先ず多々ご協力頂きましたお施主様に感謝です。
ありがとうございました。

更に今回の審査員である、
富永讓氏、北山恒氏、八木佐千子氏には、
単体の作品としてではなく、
これまでの北海道での過去の活動の経緯も含めて、
評価して頂けたことに、とても感謝の気持ちです。
ありがとうございました。

これを励みとし、
今後も建築に真摯に向き合って行きたいと思います。

審査員講評など詳しくは下記ホームページをご参照下さい。

「JIA 日本建築家協会」


北海道 卒業設計合同講評会 2010


昨年の4月より準備を進めてきました、
北海道 卒業設計合同講評会 2010」の募集が始まりました。

意義のある講評会にしたいと思いますので、
北海道の建築学生諸君、
振るって参加して下さい。

詳しくは、下記ホームページを御覧下さい。

「北海道組」
「LUCHTA ルフタ」


雑記。


先週、内田繁さんとのトークショーが終了しました。

内田さんのレクチャーでは、

「時空の記憶より生れる弱さ、感覚のデザイン」、
「仕切り~どのように仕切ったかにより国・文化・建築など全ての差が生れている」、
「変化は永遠である」、
「空間は時間をデザインしている」、
「記憶とは~個人的・文化的・前文化的」、

などなど、とても刺激になり創造のキッカケとなるような言葉が、
多々あり興奮の内容でした。

講演後のトークショーでは、
聴衆の方達を忘れてしまい、
僕個人が興味深かった、
または知りたいと思った質問を内田さんに投げかけ、
それに対し内田さんは的確で解り易い解説をして下さいました。
とても幸せな1時間を過ごさせて頂きました。

釧路高専でのレクチャー&シンポジウムも終了。
久しぶりの釧路でしたが、
釧路は洋食の文化が盛んであるように思った。
どこのレストランのショーケースの模型も、
スパゲティは鉄板に乗っていました。

久しぶりに見た、毛綱さんのムーは外壁の化粧直しが行われたようで、
妙に小奇麗になってしまい、
少々、迫力が減ったように思う。

しかし釧路の街は哀愁漂う空間だと思う。

arqaアルゼンチン

アルゼンチンの建築ウェブマガジン 「arqa.com」 に、
「house o」  「光の矩形」 が掲載。


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