北海道佐呂間町を事務所と札幌市のアトリエを拠点に、北海道を代表する建築家・五十嵐淳のサイト。建築紹介、住宅設計・新築・マイホームに関するご相談などにも応える。

jun igarashi architects
illustration by Midori Kambara
© 2002-2009 Jun Igarashi Architects

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掲載誌のお知らせ。

年末ですが、2つの掲載誌が届きました。

La Vie台湾

台湾の雑誌 「La Vie magazine」 2008年11月号 no.55
に「光の矩形」が掲載。


リプラン相間の谷

北海道の雑誌 「Replan」 2009冬春号 vol.83
に「相間の谷」が掲載。

http://www.replan.ne.jp/

土間スラブ


尾崎邸土間スラブ

「house o」の土間スラブコンクリート打設が無事に終了。
養生をして年内の現場は終了。
年明けから建方工事が始ります。

12月19日(金)、富良野にて打ち合わせ。
建築ではないプロジェクトで、
色々と難しかったのですが、
クライアントや工事業者と最終の打ち合わせをしました。
今後、見積作業や工程を決めたりの作業が始ります。
良い形で完成し皆さんにお知らせ出来ればなと考えています。

夕方に終了し、札幌まで移動。
ローカルNHK取材でお世話になった会社の忘年会に参加。

12月20日(土)、午前11時に麻布駅で、
北海道建築工房の小室雅伸さんと合流し、
小室さんの最近竣工した教会を見学させてもらいました。
小室さんは僕にとって熱環境や技術の先生のような存在。
この教会も確立された断熱や設備により出来ていて、
安定した建築となっている。
色々な素材や技術、工法などについて勉強になる一時でした。

12月22日(月)、朝一便で仙台へ。
仙台駅でTAの鈴木さんに拾ってもらい、
駅裏の阿部事務所のビルを少し見学。
昼食は小さな喫茶店で取る。
なかなか懐かしく良い雰囲気のお店でした。
その後、東北大学へ移動し、エスキス開始。
各自パワーポイントで説明後、質疑。
全体におとなしいイメージ。
もっと自由に柔軟に色々な可能性に気付き発見して欲しいと思う。
年明けのエスキスまで、またブログでやり取りしましょう。

12月25日(金)、午後から僕のホームページを作ってもらっている、
北見の田口さんの事務所へ。
ウェヴを色々と整備していく打ち合わせをする。

12月26日(木)、朝便で羽田へ。
昨日の夜から猛吹雪で心配でしたが、
30分遅れで無事に到着。
その後、湘南まで移動して、
駅で、施工会社と合流後、
お施主さんのお宅へ。
工事契約などを済ませ、今後の工程を打ち合わせする。
年明けの1月より解体工事が始まり、
1月下旬より工事が始ります。
大阪の仮設劇場以来の北海道以外でのプロジェクト。
紆余曲折ありながら、何とか着工まで辿り着けてホッとしてます。
来年5月下旬を目標に工事が進みます。

12月27日(土)、午前中は新宿をフラフラしてから、
午後1時に新堀さんの事務所にてインタビューを受ける。
求道学舎と言う古い建物を改修した空間に事務所がありました。
歴史家の倉方俊輔さん、
メディアデザインの斉藤歩さんにも初めて会う。
滝川のマイカッププロジェクトを題材としたインタビューでしたが、
大分、脱線してしまう。
藤村くんにインタビューを受けた時もそうでしたが、
どうも瞬発的に答えてしまうのですが、
もう少し言葉を選び丁寧に答えないければと反省。
インタビュー途中、東大の清家剛氏にもお会いする。
終了後、羽田へ移動し午後8時に女満別到着。

昨日は久しぶりに髪を切りに行けました。
かなりボサボサだったのでスッキリです。

12月29日(月)、午前10時よりプレコムの岡崎さんと打ち合わせ。
「house o」のプレカット施工図が上がって来たので、
詳細の納まりや年明けの工程を含めて話し合いました。
形状が複雑なだけに、取り合い部分には慎重になります。

年末ギリギリまで落ち着かないのですが、
何とか明日で仕事納めが出来そうです。。


住宅特集 2009年1月号

住宅特集2009年1月号

住宅特集 2009年1月号 に
「光の矩形」と「相間の谷」の2作品が掲載されています。
是非ご覧下さい。

http://www.japan-architect.co.jp/japanese/2maga/jt/jt_frame.html

型枠工事


尾崎邸布基礎型枠工事

「house o」の型枠工事が進んでいます。
地面にフットプリントが現われ始めました。
立体に立ち上がる状態を想像すると楽しい。
来週の月曜日にコンクリート打設します。

今週は延々と文章を書いています。
気が付けば色々と発表してきたので、
考えを整理する意味と、
今後の思考を言語化しておく意味もあり、
とても有難い機会なので、
頑張ります。

明日は富良野へ。
ここでのプロジェクトは色々と流動的ではあるが、
その分、色々な可能性を感じている。
良い方向に進めたい。

本当に年末な感じがしてきたが、
どうもギリギリまで粘ることになりそうだ。

年を越すと言っても、
月が代わるだけなのだが、
心理的にはやはり大きな変わり目になるから不思議だ。

課題のエスキスもブログで展開されています。
東北大は来週月曜日に仙台でエスキス。
どの様なプレゼが聞けるのか楽しみ。
と書いておけばプレッシャーになるだろう。

名工大はイマイチリアクションが無い。
年明けのエスキスだから余裕があるのだろうか。

しかし最終のプレゼ日は1月下旬の1日違い。
と言うことはほぼ同じ。
何時スパートがかかるのか期待してます。

2月初旬に昨年も開催した両校による合同講評会を開催予定。
トーナメントによる熱い戦い。
今年は広く告知してギャラリーを増やすようにしよう。
そうすれば余計に燃えるのでは。

さて、また文章書く作業に戻ります。

現場進行中


尾崎邸ベース基礎工事

「house o」の現場が進行中です。
今日はベースコンクリートの打設でした。
引き続き、布基礎の配筋工事と型枠工事が進みます。

形状が複雑なだけに、
少々手間がかかります。
しかし、スケールといい敷地に対する位置といい、
期待感が高まる建物です。

今後も進行具合を随時ブログで報告します。

12月15日(月)、午前10時から「house o」のプレカットの打ち合わせ。
何時もお願いしている遠軽のプレコムの岡崎さんが来社。
こちらの構造図を元に年内に施工図を興してもらい、
それをチェック後、年明けより製作に入る。

12月16日(火)、午前11時より、
旭川のプロジェクトの施工会社と打ち合わせ。
主な変更内容を伝え、調整作業をしてもらう。
こちらも年内に良い方向を見出したい。

ここ数日、ずっと文章を書いてます。
色々と自身を振り返るのも大切だと感じる。

課題のブログも公開しました。
毎日、全部をチェックするのは結構大変ですが、
コメントを書きながらも、
こちら側にもキッカケを与えて貰っているようで楽しい。