東京など。。
湘南の家の打ち合わせで、
ちょくちょく東京方面へ行っています。
打ち合わせの合間に色々と見てきてます。
ちょっと前になりますが、
藤村龍至さんの複合ビルを見学させてもらいました。
僕もドタバタとしていたり、藤村くんも忙しそうだったので、
あまり詳しく話しが出来ませんでしたが、
世の中には建築を思考するレンジが色々とあって、
ある意味、とても新鮮でした。
1階に店舗が入って、上階で人々の生活が始った時に、
また見てみたい建物だと思いました。
東京国立近代美術館からINVITATIONが届いたので、
「建築がうまれるとき」ピーター・メルクリと青木淳展を見てきました。
展示台がユラユラと揺れるのが少々気になったのと、
メルクリのスケッチが壁に展示されているのですが、
何度も戻って見なければいけなかったのが少し不自由でした。
しかし内容は興味深く楽しかったです。
青木淳氏のスタディ模型とそれに対する本人のコメントを、
読みながら思考の時間の流れを想像出来ます。
突然キッチンの話しや断面の話しが飛び出すのが不思議でしたが、
後で冊子を購入するとその辺のスケッチも載っていて理解出来ました。
先に冊子を購入して、それを見ながら模型を見ていくのが良いかと思います。
青木さんの思考の流れを少しだけでも垣間見れる良い展覧会です。
メルクリ氏のスケッチはやはり難解でしたが、
原初的に見えて、心地よかったです。
そしてそのスケッチから、色々な未来を想像させてくれます。
平面スタディのスケッチも2プロジェクト展示されていました。
これも生々しくて良かったです。
雑誌メディアなどで載っている虚構のスタディなどと違い、
こう言うのを見せないとダメだと思いました。
メルクリの模型を展示してある空間は展示方法も含めて、
とてもよい空気感に包まれていて良かったです。
東京都現代美術館にも、
「大岩オスカール展」を見に初めて行きました。
とても大きな美術館なんですね。
中庭では建築家の岡田氏が巨大な作品を制作中でした。
とにかく巨大で完成が楽しみですね。
大岩オスカール氏の作品は雑誌やウェヴで何度か目にしていました。
なので実物をどうしても見てみたかったのです。
先ず、どの作品も大きい。
そして人を惹きつける何かがありました。
超現実にフッと夢(空想)を吹き込むだけで、
素晴らしい世界が生れています。
どの作品も素晴らしかったのですが、
それらの作品を生み出すスタディの過程も展示されていて、
スナップ写真を切張りでコラージュし、
夢を刺し込み、キャンバスの大きさに糸を張り、
構図を決めてから大きく描き始めるといった過程は、
まるで建築を思考するのに近い工程で、
ここでも色々な未来を想像させて貰えました。
さらに大岩氏のドキュメント映像が流れていて、
その中で、アートとビジネスの話しを繰り返す、
大岩氏がとても印象的でした。
ここまで経済(お金)の話しを正直に語るアーティストを、
僕は見たことが無かったので新鮮でした。
と同時に、こう言うことも含めて活動していける人が、
本当のプロフェッショナルなのだなと関心しました。
同時に開催されていた「屋上庭園」はサラッと見学し、
地下で開催されていた「トーキョーワンダーウォール2008展」も見学。
どれもクオリティが高いので驚きました。
中でも中山慎太郎さんの作品は美しく好みでした。
ここにもう少し決定的なオリジナリティが加われば、
さらに魅力的になるのでしょう。
見学していると藤本事務所でオープンデスクをしていた学生に会う。
今年は堀部さんの事務所にオープンデスクに行くと言うので、
随分と両極を体験するのだなぁーと関心。
そういう体験の中から、
自分の道を見つけて行くのでしょう。
今週は湘南の家の変更案を作成したり、
旭川の住宅も図面を作成したり、
農家の家の撮影があったり、
その他プロジェクトのスタディが続いたり、
週末は仙台でカルチュラルタイフーンに参加したりとドタバタが続きますが、
楽しく進めて行きたいと思います。
ちょくちょく東京方面へ行っています。
打ち合わせの合間に色々と見てきてます。
ちょっと前になりますが、
藤村龍至さんの複合ビルを見学させてもらいました。
僕もドタバタとしていたり、藤村くんも忙しそうだったので、
あまり詳しく話しが出来ませんでしたが、
世の中には建築を思考するレンジが色々とあって、
ある意味、とても新鮮でした。
1階に店舗が入って、上階で人々の生活が始った時に、
また見てみたい建物だと思いました。
東京国立近代美術館からINVITATIONが届いたので、
「建築がうまれるとき」ピーター・メルクリと青木淳展を見てきました。
展示台がユラユラと揺れるのが少々気になったのと、
メルクリのスケッチが壁に展示されているのですが、
何度も戻って見なければいけなかったのが少し不自由でした。
しかし内容は興味深く楽しかったです。
青木淳氏のスタディ模型とそれに対する本人のコメントを、
読みながら思考の時間の流れを想像出来ます。
突然キッチンの話しや断面の話しが飛び出すのが不思議でしたが、
後で冊子を購入するとその辺のスケッチも載っていて理解出来ました。
先に冊子を購入して、それを見ながら模型を見ていくのが良いかと思います。
青木さんの思考の流れを少しだけでも垣間見れる良い展覧会です。
メルクリ氏のスケッチはやはり難解でしたが、
原初的に見えて、心地よかったです。
そしてそのスケッチから、色々な未来を想像させてくれます。
平面スタディのスケッチも2プロジェクト展示されていました。
これも生々しくて良かったです。
雑誌メディアなどで載っている虚構のスタディなどと違い、
こう言うのを見せないとダメだと思いました。
メルクリの模型を展示してある空間は展示方法も含めて、
とてもよい空気感に包まれていて良かったです。
東京都現代美術館にも、
「大岩オスカール展」を見に初めて行きました。
とても大きな美術館なんですね。
中庭では建築家の岡田氏が巨大な作品を制作中でした。
とにかく巨大で完成が楽しみですね。
大岩オスカール氏の作品は雑誌やウェヴで何度か目にしていました。
なので実物をどうしても見てみたかったのです。
先ず、どの作品も大きい。
そして人を惹きつける何かがありました。
超現実にフッと夢(空想)を吹き込むだけで、
素晴らしい世界が生れています。
どの作品も素晴らしかったのですが、
それらの作品を生み出すスタディの過程も展示されていて、
スナップ写真を切張りでコラージュし、
夢を刺し込み、キャンバスの大きさに糸を張り、
構図を決めてから大きく描き始めるといった過程は、
まるで建築を思考するのに近い工程で、
ここでも色々な未来を想像させて貰えました。
さらに大岩氏のドキュメント映像が流れていて、
その中で、アートとビジネスの話しを繰り返す、
大岩氏がとても印象的でした。
ここまで経済(お金)の話しを正直に語るアーティストを、
僕は見たことが無かったので新鮮でした。
と同時に、こう言うことも含めて活動していける人が、
本当のプロフェッショナルなのだなと関心しました。
同時に開催されていた「屋上庭園」はサラッと見学し、
地下で開催されていた「トーキョーワンダーウォール2008展」も見学。
どれもクオリティが高いので驚きました。
中でも中山慎太郎さんの作品は美しく好みでした。
ここにもう少し決定的なオリジナリティが加われば、
さらに魅力的になるのでしょう。
見学していると藤本事務所でオープンデスクをしていた学生に会う。
今年は堀部さんの事務所にオープンデスクに行くと言うので、
随分と両極を体験するのだなぁーと関心。
そういう体験の中から、
自分の道を見つけて行くのでしょう。
今週は湘南の家の変更案を作成したり、
旭川の住宅も図面を作成したり、
農家の家の撮影があったり、
その他プロジェクトのスタディが続いたり、
週末は仙台でカルチュラルタイフーンに参加したりとドタバタが続きますが、
楽しく進めて行きたいと思います。





