北海道佐呂間町を事務所と札幌市のアトリエを拠点に、北海道を代表する建築家・五十嵐淳のサイト。建築紹介、住宅設計・新築・マイホームに関するご相談などにも応える。

jun igarashi architects
illustration by Midori Kambara
© 2002-2009 Jun Igarashi Architects

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Cultural Typhoon 2008


Cultural Typhoon 2008 in Sendai に「パネラー」と「展示」で参加します。


詳しくは、下記アドレスでご覧下さい。
http://www.cultural-typhoon.org/

新建築住宅特集

住宅特集2008年5月号

新建築住宅特集2008/5月号に
「平屋の訳」のテキストと「room/set」が掲載。

http://www.japan-architect.co.jp/japanese/2maga/jt/jt_frame.html

オルドス日誌5.。。。。。

4月16日(水)、この日は旅費などの精算なので夕方までタップリと時間がある。
なのでアトリエワンの2人、藤本さんと五十嵐事務所の2人で郊外へ出動。

5日目1
郊外へ行くと砂漠が叙所に見えてくる。

5日目2
馬やラクダに乗れる施設に到着すると、
売店売子の凄まじいセールスに帽子とマスクを購入してしまう。
貝島さんも買ったので2人でポーズ。

5日目3
リフトに乗り谷を越えると・・・・。

5日目4
いよいよ砂漠の入口。

5日目5
少し歩くと、

5日目6
ラクダ乗り場に到着。
ラクダは案外乗りこご地良かったです。
でも長時間は辛いし臭いも強烈・・・・・。
しかし砂漠をラクダに乗って歩くという経験はとても新鮮で刺激的。
藤本さんは時間が存在しない空間だと言ってました。
上手い事言いますね。

5日目7
ラクダの後、
谷の底まで砂の斜面を滑るボブスレーに乗り、手を焼けどしそうになる。。
最後は馬に乗りました。
初めて乗るので操作など分からず、
馬の成すがまま。
藤本さんの乗っていた馬が途中で暴れだし、冷や冷やしました。

しかし貴重で楽しい経験が出来良かったです。
その後、タクシーで市内に戻り昼食。

5日目8
韓国式ではあったが、やっと焼肉に辿り着く。
羊の肉はかなり美味しかったです。

夕方ホテルに戻り、チェックアウトをして100人の建築家がオルドス空港へ移動。
午後8時30の便で北京まで移動。
ホテルに着いたのが午後11時過ぎ。
北京では迫さんなどと食事の予定でしたが、
激しい1日だったので疲労でホテルから出られず直ぐに寝ました。

4月17日(木)、早朝北京空港まで移動。
空港で朝食を取り、成田へ移動。
その後、羽田空港まで移動。
女満別には午後8時過ぎに到着。
事務所に戻り色々と確認などを済ませ早めに就寝。

4月18日(金)、午後から農家の家の現場へ。
職人と工期など色々と打ち合わせ。
少々遅れ気味です。。。

来週は現場を中心に事務所で作業。
ちょっと腰を据えて色々と思考します。




オルドス日誌4。。。。

4月15日(火)、オルドス滞在4日目。
この日は午前中にレギュレーションの説明と質疑。
色々と具体的な条件が明らかになっていく。
敷地も決まり予条件も出揃うと緊張感が増し気合も入ります。

午後からはフリーとなったので、オルドス市内へ繰り出しました。

4日目1
ホテルを出発すると、
思いの他、気温が高くて少し歩くともうバテバテ。
しかし古い市街地に入ると疲れも吹っ飛び楽しい光景が展開する。

4日目2
ここは色々な商店が並ぶ路地。
ちょっと怪しい雰囲気である。

4日目3
2時間くらい歩くと商業の中心地に到着。
路地に入ると屋根のある商店街が現われる。
色々と日曜雑貨などが並んでいる。

4日目4
アーケード街の入口。
とても賑わっている。

4日目5
これはアーケード街と古いレンガの建物が交差していた路地。
上の方では工事をしているようで、
下の店舗の人が工事の人を怒鳴っていた。。

かなり歩いて疲れたのでカフェなどを探すも見つからず、
デパート1階にあったファーストフードでコーラを飲む。
気が付くと午後5時を過ぎている。

4日目6
夕食の相談をしていると、
モンゴリアンバーベキューを食べようという事になり、
街を歩きながら探し回る。
画像は店舗入口で良く見かけたビニールの虫避けカーテン。

4日目7
こちらは花屋。

4日目8
「牛」と書いてあるお店に入る。
紙に感じで焼肉などど書き説明すると出てきたのがこの料理。
焼肉では無かったけれど中々美味しかったです。
料理とビールを頂き、再び焼肉探しの旅へ出発。
このお店の人に鉄板焼肉と書いて教えてくれたホテルに向かう。
そこには日本式鉄板焼肉と書いてありました。
しかし閉店。

4日目9
結局この日は見つけられずに、火鍋のお店で食事。
焼肉ではなかったけれどとても美味しかったです。

4日目10
言葉が通じないので、
このようなメモとゼスチャーで探し回りました。
ホテルに戻ると貝島さんが居たのでこれを見せると大爆笑。
楽しいフィールドワークでした。





モンゴル日誌3。。。

4月14日(月)、午前8時半から全体会議。
色々な議論が交わされる。

敷地抽選会
その後、いよいよ敷地の場所を決める抽選が始まる。
僕は37番目に引き、アトリエワンと隣の敷地に決定。
藤本さんは少し離れた敷地。
その後、自分の周りの土地ま建築家達とご挨拶。

昼食をホテルで取り、いよいよ現地へ。

敷地スリーショット
敷地にはまだ主要な道路しか出来ていない。
配置計画図を片手に砂漠のような場所で、
自分の敷地を推測し画像などでデータ収集。
写真は日本人スリーショット。。

その後、敷地に隣接して建つアイウェイウェイ氏の建物を見学。

アイウェイウェイレジデンス
先ずはアーティストインレジデンスへ。
レンガ貼りの外壁で出来たヴォリュームに、
路地と広場があり、各棟を分節している。
とても良い質感とスケール。

アイウェイウェイレジデンス内部
内部はレンガを白く塗っている。
路地や広場、各棟との関係から、
室内は密室性の高い空間となっている。
ここ最近の自分の思考に近い空間を体験出来た事は、
とても有難いことである。。

アイウェイウェイ美術館
次に隣に建つ美術館へ。
こちらは石貼りとガラスによる外観。

アイウェイウェイ美術館内部
内部は一筆書きで廻る事の出来る空間。
空間も心地よいが、何より展示物が好みでした。
出口で展示の図録を入手。
かなり嬉しいです。

午後5時過ぎに敷地を後に、
チンギスハーンの博物館へ。
建物にリアリティが無く、展示物にも有難味を感じない。。

次に、夕食会場の郊外レストランへ到着。
ここも変な建物で内部も不思議だ。。
料理は中華でスゴイステージショーを見ながらの食事。
藤本さんと強い酒を飲みすぎて二人とも酔っ払う・・・。
ここでしか味わえない楽しい時間です。

午後10時半にホテル到着。
かなり激しい1日でしたが、
かなり楽しい1日でした。。

明日は再び会議。
最終日なのでがんばります。



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