Cultural Typhoon 2008


Cultural Typhoon 2008 in Sendai に「パネラー」と「展示」で参加します。


詳しくは、下記アドレスでご覧下さい。
http://www.cultural-typhoon.org/

新建築住宅特集

住宅特集2008年5月号

新建築住宅特集2008/5月号に
「平屋の訳」のテキストと「room/set」が掲載。

http://www.japan-architect.co.jp/japanese/2maga/jt/jt_frame.html

オルドス日誌5.。。。。。

4月16日(水)、この日は旅費などの精算なので夕方までタップリと時間がある。
なのでアトリエワンの2人、藤本さんと五十嵐事務所の2人で郊外へ出動。

5日目1
郊外へ行くと砂漠が叙所に見えてくる。

5日目2
馬やラクダに乗れる施設に到着すると、
売店売子の凄まじいセールスに帽子とマスクを購入してしまう。
貝島さんも買ったので2人でポーズ。

5日目3
リフトに乗り谷を越えると・・・・。

5日目4
いよいよ砂漠の入口。

5日目5
少し歩くと、

5日目6
ラクダ乗り場に到着。
ラクダは案外乗りこご地良かったです。
でも長時間は辛いし臭いも強烈・・・・・。
しかし砂漠をラクダに乗って歩くという経験はとても新鮮で刺激的。
藤本さんは時間が存在しない空間だと言ってました。
上手い事言いますね。

5日目7
ラクダの後、
谷の底まで砂の斜面を滑るボブスレーに乗り、手を焼けどしそうになる。。
最後は馬に乗りました。
初めて乗るので操作など分からず、
馬の成すがまま。
藤本さんの乗っていた馬が途中で暴れだし、冷や冷やしました。

しかし貴重で楽しい経験が出来良かったです。
その後、タクシーで市内に戻り昼食。

5日目8
韓国式ではあったが、やっと焼肉に辿り着く。
羊の肉はかなり美味しかったです。

夕方ホテルに戻り、チェックアウトをして100人の建築家がオルドス空港へ移動。
午後8時30の便で北京まで移動。
ホテルに着いたのが午後11時過ぎ。
北京では迫さんなどと食事の予定でしたが、
激しい1日だったので疲労でホテルから出られず直ぐに寝ました。

4月17日(木)、早朝北京空港まで移動。
空港で朝食を取り、成田へ移動。
その後、羽田空港まで移動。
女満別には午後8時過ぎに到着。
事務所に戻り色々と確認などを済ませ早めに就寝。

4月18日(金)、午後から農家の家の現場へ。
職人と工期など色々と打ち合わせ。
少々遅れ気味です。。。

来週は現場を中心に事務所で作業。
ちょっと腰を据えて色々と思考します。




オルドス日誌4。。。。

4月15日(火)、オルドス滞在4日目。
この日は午前中にレギュレーションの説明と質疑。
色々と具体的な条件が明らかになっていく。
敷地も決まり予条件も出揃うと緊張感が増し気合も入ります。

午後からはフリーとなったので、オルドス市内へ繰り出しました。

4日目1
ホテルを出発すると、
思いの他、気温が高くて少し歩くともうバテバテ。
しかし古い市街地に入ると疲れも吹っ飛び楽しい光景が展開する。

4日目2
ここは色々な商店が並ぶ路地。
ちょっと怪しい雰囲気である。

4日目3
2時間くらい歩くと商業の中心地に到着。
路地に入ると屋根のある商店街が現われる。
色々と日曜雑貨などが並んでいる。

4日目4
アーケード街の入口。
とても賑わっている。

4日目5
これはアーケード街と古いレンガの建物が交差していた路地。
上の方では工事をしているようで、
下の店舗の人が工事の人を怒鳴っていた。。

かなり歩いて疲れたのでカフェなどを探すも見つからず、
デパート1階にあったファーストフードでコーラを飲む。
気が付くと午後5時を過ぎている。

4日目6
夕食の相談をしていると、
モンゴリアンバーベキューを食べようという事になり、
街を歩きながら探し回る。
画像は店舗入口で良く見かけたビニールの虫避けカーテン。

4日目7
こちらは花屋。

4日目8
「牛」と書いてあるお店に入る。
紙に感じで焼肉などど書き説明すると出てきたのがこの料理。
焼肉では無かったけれど中々美味しかったです。
料理とビールを頂き、再び焼肉探しの旅へ出発。
このお店の人に鉄板焼肉と書いて教えてくれたホテルに向かう。
そこには日本式鉄板焼肉と書いてありました。
しかし閉店。

4日目9
結局この日は見つけられずに、火鍋のお店で食事。
焼肉ではなかったけれどとても美味しかったです。

4日目10
言葉が通じないので、
このようなメモとゼスチャーで探し回りました。
ホテルに戻ると貝島さんが居たのでこれを見せると大爆笑。
楽しいフィールドワークでした。





モンゴル日誌3。。。

4月14日(月)、午前8時半から全体会議。
色々な議論が交わされる。

敷地抽選会
その後、いよいよ敷地の場所を決める抽選が始まる。
僕は37番目に引き、アトリエワンと隣の敷地に決定。
藤本さんは少し離れた敷地。
その後、自分の周りの土地ま建築家達とご挨拶。

昼食をホテルで取り、いよいよ現地へ。

敷地スリーショット
敷地にはまだ主要な道路しか出来ていない。
配置計画図を片手に砂漠のような場所で、
自分の敷地を推測し画像などでデータ収集。
写真は日本人スリーショット。。

その後、敷地に隣接して建つアイウェイウェイ氏の建物を見学。

アイウェイウェイレジデンス
先ずはアーティストインレジデンスへ。
レンガ貼りの外壁で出来たヴォリュームに、
路地と広場があり、各棟を分節している。
とても良い質感とスケール。

アイウェイウェイレジデンス内部
内部はレンガを白く塗っている。
路地や広場、各棟との関係から、
室内は密室性の高い空間となっている。
ここ最近の自分の思考に近い空間を体験出来た事は、
とても有難いことである。。

アイウェイウェイ美術館
次に隣に建つ美術館へ。
こちらは石貼りとガラスによる外観。

アイウェイウェイ美術館内部
内部は一筆書きで廻る事の出来る空間。
空間も心地よいが、何より展示物が好みでした。
出口で展示の図録を入手。
かなり嬉しいです。

午後5時過ぎに敷地を後に、
チンギスハーンの博物館へ。
建物にリアリティが無く、展示物にも有難味を感じない。。

次に、夕食会場の郊外レストランへ到着。
ここも変な建物で内部も不思議だ。。
料理は中華でスゴイステージショーを見ながらの食事。
藤本さんと強い酒を飲みすぎて二人とも酔っ払う・・・。
ここでしか味わえない楽しい時間です。

午後10時半にホテル到着。
かなり激しい1日でしたが、
かなり楽しい1日でした。。

明日は再び会議。
最終日なのでがんばります。



モンゴル日誌2。。

4月13日(日)、午前8時半からプロジェクト関係者の挨拶や説明があったが、
疲れで起きれず10時過ぎに会場へ行くと、既に終了していた。
午後の2時半までフリーだと知り、市内観光にでも行こうかと思ったが、
オルドス100のスタッフに聞くと市内は中国語意外は通じないので、
行かない方が良いと言われ断念。。
ホテルで昼食を食べて、午後2時半にバスに乗り込む。

宿泊ホテル
写真は宿泊ホテル。
かなり巨大でゴージャス。

オルドス繁華街
市内の繁華街は、人と車と自転車で溢れかえり、
とても活気がある。
全ての通りが巨大で道幅がかなり広い。
その新しい道路沿いには真新しい建物が立ち並ぶ。

オルドス旧市街地
しかしその裏には古い建物が密集している。
きっと新しい道路や建物が出来る前には、
この写真のような建物群が密集していたのだろう。
僕らが見るとアメージングな景色で、このままの方が美しいだろうと思うが、
ここで暮らす人たちには真新しい建物での暮らしを望むのでしょう。
ほとんどノンストップでバスから街を見学すると言う不思議な体験。
そしてやはりパトカーが先導して赤信号もノンストップ。
約3時間の市内スピード観光後、ホテルに戻る。

これからディナーに行ってきます。

明日はいよいよ計画地に行けます。
オルドス市街から離れた場所のようで、
広大な風景を早く見たいものです。



モンゴル日誌。

4月12日(土)、午前8時にホテルから空港
へ向かうバスに乗る。
空港に到着後、チェックインし出国検査などを受けていると搭乗時間ギリギリ。
直ぐに飛行機に乗り込み北京へ。
約3時間半で到着し、入国検査を受けて到着口へ。
そこでオルドス100のスタッフと合流し指示を受ける。
集合場所に居ると貝島さんと関本さんも到着。
その後、ぞろぞろと世界中から建築家が集合してくる。
全員揃った所で、チェックイン。
少し時間があったので、
ラーメン屋に入ると藤本壮介さんが食事中でした。
少々雑談していよいよオルドス行きの便に乗る。

オルドス空港
約1時間半でオルドス空港に到着。
上空からは草原と砂漠が見え、その広大さを実感する。
周りには全く何も無い平原に真新しい変わった形のオルドス空港があります。

パトカー先導
100人の建築家が3台のバスに乗り込む。
何故かパトカーが先導してくれている。
これがかなり強引な先導で、赤信号も関係なし。

市内に向かう風景
しかし外の風景は壮大で美しい。
全てがセピア色の風景が続く。

約1時間でホテルに到着。
その後、チェックインをして午後8時半からウェルカムパーティーへ。
ウェルカムパーティー
食事を取りつつ色々な人たちと挨拶するも、
語学力が無いので少々疲れる。

敷地模型
会場入り口には、
前半25人が提案した模型とパネルが展示されている。
写真は全体敷地模型に嵌められた各建築家の提案。

最後は藤本さんと飲みながら最近の建築のことなど色々と話す。
12時半ころ部屋に戻り就寝。

こんな滞在一日目でした。





ドタバタと。。

4月10日(木)、午前7時30に帯広へ向けて出発。
午前9時30頃に六花亭本社に到着。
小田氏と色々と打ち合わせ。
その後、六花の森へ移動し中山英之氏と合流。
サンピラーの武田さん、山内さんに手伝って頂きながら、
配置の検討を開始。
午後からも継続的に配置の検討。
杭と縄で2案を決定。
小田氏が夕方現地に来て確認して頂き承諾。
配置が無事に決定し、工場の打ち合わせコーナーを借りて、
中山さんが検討してきた構造や建具などの話しをする。
構造は細部の納まりも含めて何とかなりそうである。
1番の問題点はやはり建具となりそうだ。。
午後7時30に帯広空港で中山さんを下ろし、
途中、遅い晩飯でラーメンを食べて、午後10時過ぎに事務所に戻る。
その後、モンゴル行きの荷物を纏めたりドタバタとする。。

4月11日(金)、午前中は現在進行中の作業を確認し、打ち合わせ。
午後から女満別空港から羽田へ移動。
今日は成田まで移動し、明日の朝便で北京経由でオルドスまで移動です。


明日は、

4月8日(火)、一日事務所で過ごす。
湘南の家の見積作業と実施図と建築確認作業も山場。
六花亭コンペも実施に向けての調整などが山場である。

4月9日(木)、午前10時より農家の家の現場でお施主と打ち合わせ。
壁と床の色と、造作家具の詳細を打ち合わせ。
こちらの現場も山場である。
事務所に戻り、モンゴルの準備やその他作業に追われる。

明日は急遽、帯広に行くことに。
今晩、色々と考えを纏めよう。。。

モンゴルのオルドスでは、アトリエワン、藤本壮介さんと一緒です。
色々と不安はあるが、何か面白いことが無いか楽しみです。。
パソコンを持って行くので、現地からご報告出来ればと思っています。

逗子など。。

4月3日(木)、午後から留辺蕊に現地調査へ。
市街地ながらもかなり広い土地。
周辺の建物とも距離がある。
コンテクストを掴み難い場所と言える。
現在、旭川の2ヶ所と留辺蕊の現況模型を作成中です。

4月4日(金)、朝から女満別空港へ。
午前10時30の便で羽田へ。
到着後、品川へ移動して、
湘南の家のお施主さん、施工会社と今後の予定を打ち合わせる。
夕方、打ち合わせが終了し、ホテルにチェックイン。

午後6時過ぎに構造家の長谷川大輔さんの事務所へ。
この日は長谷川さんが事務所を引越したので、
その事務所開きのパーティーでした。
色々と初めてお会いする建築家の方々や、
構造家の方々と話しが出来て楽しかったです。

4月5日(土)、ホテルで朝食後、逗子へ移動。
午前11時からASJのイベントに参加しました。
午後7時に終了し、その後、懇親会へ。
その後、品川に戻る。

4月6日(日)、この日も午前中から逗子へ。
午後6時で終了。

4月7日(月)、午後12時30の便で羽田から女満別へ移動。
モンゴルへ行く前に美容室で髪を切ってもらう。
事務所に戻り色々と確認など。。

いよいよ今週末からモンゴル。
その前に色々と進めます。


「Architects a vivre」

フランス雑誌

フランスの建築雑誌「Architects a vivre」に「Tea House」が掲載。
http://www.avivre.net/avivre/


旭川へ。。

4月2日(水)、午前7時に事務所を出発。
午前9時30に旭川駅で熊本から来たスタッフと合流。
そのまま現地調査の敷地へ。
更地なので広さなど把握し易い。
周辺環境を実測し方位や窓の位置などを確認。
敷地レベルは施工店が既に測量済みなので助かります。

午前11時に少し早めの昼食。
敷地近くのラーメン屋「天金」へ。
僕は醤油野菜ラーメンを食べました。
かなり美味しかったです。

そこから次の場所へ移動。
今度は庭の石や植栽や川や滝を実測。
そして敷地の高低差も確認。
かなり手間のかかる作業。
結局夕方まで作業。
お蕎麦をご馳走になり現場を後に。

先ほど事務所に戻りドタバタと作業。
2日連続の遠出は結構シンドイ・・・。

明日は留辺蕊にて敷地調査。

調査を終えた敷地は、早速1/30で現況模型に置き換えて、
それと法規をベースにスタディを始めます。

農家の家は内装工事が進む。
佐呂間の家は断熱工事と床暖房工事が終了。
今後、土間コンクリートを打設後、内装工事に進む。

帯広へ。

3月も終了し、今日から4月に突入。

4月1日(火)、早朝7時に帯広に向けて出発。
しかし季節外れのスゴイ吹雪・・・・。
予定より少し遅れて帯広へ到着。
スタッフ2人を現地調査場所で下ろし、
作業の指示をした後に、僕は「六花の森」へ移動。

4月1日六花の森
この日はコンペ案をこの敷地の何処に建てるのかを検討する。
午前中、東京から朝一便でやって来た中山英之さんと現地で合流。
画像は中山さんがカメラ片手にスタッフと色々と検討している様子。

お昼になり帯広で一番有名なジンギスカンの「しらかば」へ。
とても美味しいです。

午後から六花亭の小田氏も合流して配置の打ち合わせ。
再度、色々と検討事項が挙がる。
再び、色々と配置の検討後、木材屋へ移動。

ここでは防腐剤の注入方法や樹種などの話し合い。
何とかコンペ案通り、掘っ建て構造で行けそうである。
中山さん達は打ち合わせを終えて帯広市内へ移動。

僕はこの木材屋の敷地内に仮組みされている、
とある物件を実測中のスタッフを車の中で待つ間に図面のチェックなどを済ませる。
夕方やっと実測も終わり帯広を後に。
途中、寂しげなドライブインで美味しい食事を取り、
先ほど事務所に戻る。
風も強く寒く長い1日でした。

明日は旭川へ。。

プロフィール

JUN

Author:JUN
五十嵐 淳

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