ここ1週間。
2月20日(水)、佐呂間の家の建方工事を開始。
庭側の高さ6メールの壁から立ち上げる。
午後から農家の家の現場で断熱業者と打ち合わせ。
事務所に戻り、午後7時より佐呂間の家のクライアントと打ち合わせ。
2月21日(木)、昨日に続き、佐呂間の家の1階壁の建て込み作業。
そして2階床組み工事も進む。
2月22日(金)、佐呂間の家の2階壁まで建て込む。
農家の家の断熱工事も開始。
ブローイングと天井ウレタン工事が同時に進む。
2月23日(土)、いよいよ小屋組み工事に突入。
しかし午後より激しい吹雪となり現場は中断。
この雪は日曜日中降り続く。
とうとう大雪がやって来た・・・・。
2月25日(月)、佐呂間の家の現場は終日、除雪作業。
2月26日(火)、佐呂間の家の現場は除雪作業も終わり、
小屋組み作業を再開。
天井は構造表しの外断熱なので、
接着剤やビスが小屋組みからはみ出さない様に、
気を配りながら野地合板を貼っていく。
僕は午前中、留辺蕊と相内へ。
留辺蕊では木材乾燥工場を見学。

色々な樹種の銘木があり、色々と使えそうです。
次に相内にある、合板工場へ。

ここでは、カバとニレの積層ランバーを見せてもらう。
シナランバーとは違う魅力がある。
小口の積層面も中々キレイだ。
こちらも色々と使えそう。
昼食を訓子府でとり、農家の現場へ移動。
断熱工事の具合をチェック。
明日から床暖房の設置が始まります。
その後、クライアントと設備機器などについて打ち合わせ。
午後6時過ぎに事務所に戻り、
スタッフと色々と打ち合わせ。
来週は初めての九州で熊本へ行きます。
色々と準備しないと・・・・。
DETAIL JAPAN 2008年 3月号

DETAIL JAPAN ディーテイル・ジャパン 2008年3月号に、
「光の矩形」が掲載。
内容・概要
■ディスカッション
・改修 費用効率と歴史保存のバランス術
ディーター・ホフマン=アクストへルム
・アルヴェオル14(第14格納庫)
サン・ナゼールにおける旧潜水艦基地の文化センターへの転換
ローラント・パヴリチュコ
■レポート
・ケルンのコルンバ 美術のためのミュージアム
設計 ピーター・ズントー
・4つの世紀、ひとつの美術館 モンペリエのファーブル美術館
設計 ブロシェ・ラジュス・ピュエヨ建築設計事務所、
エマニュエル・ヌヴー建築アトリエ
・マドリード・プラド美術館の拡張
設計 ラファエル・モネオ
・In Brief 渚文化博物館 他
・展覧会・インフォメーション
・書評 南泰裕
■ドキュメンテーション
・ローマの会議センター
ダニエーレ・ドゥランテ
・コインブラの視覚芸術センター
ジョアン・メンデス・リベイロ
・ヘレスの教会付属の建物
アントニオ・マルティネス・ガルシア&ファン・ルイス・トリリョ・デ・レイバ
・ロンドンのロイヤル・フェスティヴァル・ホール アライズ&モリソン
・シュルツェンドルフのモデュラー工法の校舎の改修と拡張
ツァンダーロート・アルヒテクテン
・チューリヒのシアター11 EM2N
・ドレスデン中央駅の改装と改修
フォスター+パートナーズ
■日本版オリジナル
・IRONHOUSE
椎名英三建築設計事務所+梅沢建築構造研究所
・光の矩形
五十嵐淳建築設計
■プロダクト
・Il Bango Oggi e Domani
・ceramicaplus
・プロダクト・インフォメーション
■連載
・マイ・プロダクト 遠藤修平、八島夕子
ハウジング・フィジックス・デザイン展

昨年参加した、
ハウジング・フィジックスデザイン研究会の展覧会が開催されます。
「ハウジング・フィジックス・デザイン展」
場所 TEPCO銀座館4階(〒104-0061 東京都中央区銀座6-11-1)
期間 2008年3月6日(木)〜3月18日(火) ※水曜日は休館
時間 10時30〜18時30分
主催
ハウジング・フィジックス・デザイン研究会
社団法人 日本建築家協会(JIA)
東京電力株式会社
協賛
日本建築家協会 環境行動委員会
JIA関東甲信越住宅部会
JIA関東甲信越デザイン部会
問い合わせ先
日本建築家協会 本部事業委員会 担当 渡邉
電話03-3408-7125 ファックス03-3408-7129
http://event.telescoweb.com/node/7758
です。
お時間のある方は是非、開場へ足を運んで下さい。
コンペ画像アップ。
2月19日(火)、午後から農家の現場へ。
良い感じの外観となった。
今後、断熱工事が進む。
その後、鹿追へ移動。
午後4時ころ現場到着。
山田建設の東樹さんと打ち合わせ開始。
その後、お施主さんと高橋さんも打ち合わせに参加。
午後6時30ころ終了し、その後、事務所に戻る。
鹿追は3月中旬に竣工します。
佐呂間の家は、土台が完了。
今日から壁を建て込んでます。
5メートルの壁を一気に並べていきます。
やはり現場は興奮しますね。
六花亭コンペの上位75案の画像を、
ホームページにアップして頂きました。
是非御覧下さい。
http://teahouse.main.jp/
今日はこれから再び、農家の家の現場で打ち合わせです。。
図解ニッポン住宅建築
図解ニッポン住宅建築 に「矩形の森」が掲載。
尾上亮介・竹内正明・小池志保子著
学芸出版社
京都など。。
2月14日(木)、建材屋などとの打ち合わせや、
連絡・確認などで1日が終了。
2月15日(金)、午後2時の便で関西国際空港へ。
午後5時ころ到着し、梅田までバスで移動。
ホテルにチェックイン後、クライアントと会い食事。
2月16日(土)、午前9時に阪急電車で京都へ。
烏丸で下りて、徒歩で京都文化博物館へ。
到着すると、岸和郎氏・ショーン・ゴッドセル
木村博昭氏・松隈洋氏・角田曉治氏にご挨拶。
その後、展示会場に目を通し、
夏川さん、西島さん、森山さんの3作品をセレクト。
少し時間があったので、学部の展示も見学。
その中では、小野さん、嶋野さん、藤さん、湯口さん、鷹野さんなどの作品が気になった。
午後からは選ばれた12名によるプレゼンテーション。
英語でのプレゼだったので解説内容は分からなかったが、
それぞれに対する疑問を質問。
夕方でプレゼが終了し、各賞を選ぶ会議が先生達で話し合われた。
僕は、森山案を最優秀に押すが、
話し合いの中で、西島案の視線の素晴らしさに審査員全員が一致し最優秀賞。
僕は、ショーンさんが森山案に賞を出してくれるとの事で、
五十嵐賞を夏川案にしました。
その後、開場で懇親会。
久しぶりに2年前にオープンデスクに来ていた学生達と再会。
それぞれに成長しているようで頼もしい。
途中、河井敏明氏のオフィスビルの現場を見学後、2次会の居酒屋へ。
3次会は河井敏明さんと中村潔さんとバーへ。
4次会はシングルモルトの楽しめるバーで終了。
今回も河井さんにはとてもお世話になりました。
2月17日(日)、午前9時にホテルロビーで、
オープンデスクに来ていた学生達と待ち合わせ。
近くのレンタカー屋で車を借り、建築見学ツアーへ。
先ず大原三千院へ。
雪景色は中々素敵でした。
次に、米田明さんにお勧めされた曼殊院へ。
不思議な平面構成。
そして八窓の茶室も見学。
薄くらい空間にぼんやりと8つの窓が浮かび上がる。
狭い筈なのに広く感じる。
そして何より最高の居心地。
次に、村野藤吾氏の宝ヶ池プリンスホテルへ。
アーチがカワイイ。
鴨川沿いのカフェで昼食後、伏見稲荷へ。
観光気分を味わい、一旦ホテルへ。
ロビーで、数奇屋建築の第一人者木下孝一氏に師事している、
小田文彦氏と合流。
先ず、数奇屋住宅の現場を見学。
基礎の形状や木組、土壁など普段中々出会えないモノを見せて頂く。
途中、お茶をしてから、光悦寺へ。
先ずは、光悦堂と言う木下孝一氏作による茶室を見学。
アプローチから既に究極に繊細。
小さなヴォリュームのファサードが現れる。
とても美しくモダンだ。
と言っても伝統的な仕上げだし佇まいなのにモダンに見える。
ドキドキしながら内部へ。
すばらしい・・・・。
磯崎新氏も足繁く通う理由が良く分かる空間。
僕達が見学する数時間前には、
千家ファミリーが滞在していたそうだ。。
次に残月亭の写しを見学。
こちらも素晴らしい。
空間の脇に少し下がって椅子席がある。
中曽根さんなど多くのセレブがお茶を楽しまれたスペースとのこと。
そこで学生達と和菓子とお茶をご馳走になる。
すっかり長居してしまう。
その後、御寿司屋へ移動。
洗練された料理とお酒を頂く。
ここの玉子の握り、忘れられません。
本当に贅沢な1日。
小田文彦氏には感謝。。
2月18日(月)、朝窓を開けると雪雪雪・・。
電車の遅れなどチェックして京都駅へ。
特急はるかに乗り関空へ移動。
夕方、女満別空港に到着。
事務所に戻り少し打ち合わせをして早く寝ました。
2月19日(火)、午前9時に建具屋と打ち合わせ。
これから農家の家の現場に寄り、
その後、鹿追の家の現場で打ち合わせ。
そしてお施主さん宅で打ち合わせ。
佐呂間の家の建て方がいよいよ始まります。
昨日から除雪作業を始め、
足場組と同時に土台の墨だし作業中。
京都工芸繊維大学大学院 建築設計学専攻 第3回修了制作展
今週末、京都工芸繊維大学大学院の、
建築設計学専攻 第3回修了制作展の、
公開講評会に参加します。
日付 2008年 2月16日(土)
時間 13:30〜17:30
ゲスト
ショーン・ゴッドセル(Sean Godsell)
梅林克
河井敏明
五十嵐淳
会場 京都府京都文化博物館 別館ホール
詳しくは、下記アドレスで。
http://www.kit.ac.jp/01/topics/2007/kentiku071220.html
第1回 Tea house Competition 最終公開審査の開催
六花亭 第1回 Tea house Competition 最終公開審査の開催ついて
最終審査は一般公開により開催されます
日時
2008年3月21日(金)
開場 AM11時00分 〜 審査開始 AM11時30分 〜 終了 PM5時00分
場所
札幌センチュリーロイヤルホテル(〒060-0005 北海道札幌市中央区北5条西5丁目)
http://www.cr-hotel.com/index.html
白鳥の間 20階
http://www.cr-hotel.com/banquet/hall/hall_hakucho.html
定員
100名(先着順)
主催
六花亭製菓株式会社
問い合わせ先
株式会社サンピラー(担当 : 西川)
電話 : 0155-37-6631
現場、打ち合わせなど。
2月12日(火)、午前中にコンペ最終審査の内容などを確認。
午後から、15名にメールでデータを送信。
札幌で公開にて開催します。
その後、湘南の家の打ち合わせ。
法規や構造などの方針を確認。
2月13日(水)、午前中に農家の家の現場へ。
外観がほぼ完成した。
中々、日本離れした感じで良いと思う。
午前11時より、お施主さんと打ち合わせ。
昼食にソースカツ丼をご馳走になる。
やっぱり美味しい。
キッチンなど設備や家具の打ち合わせと、
現場にて設備と電気の打ち合わせもする。
午後4時に終了し、事務所に戻る。
その後、昨日に続き、湘南の家の打ち合わせ。
建築確認申請機関などとの協議結果の報告を受ける。
ほぼ、方向が決り、明日最終確認をし、その後、ドシドシと進める。
今は、打ち合わせ内容などの確認と整理。
鹿追の家の施工図のチェックなどをしている。
鹿追は3月下旬に竣工予定。
とても楽しみだ。
ラポラ

北海道の翼 AIR DO機内誌 「
ラポラ」 に、インタビュー記事が掲載されています。
1次審査通過者発表。
Tea House Competition 1次審査通過者は下記となりました。
[No.004] 杉山 和也/福田 久展 ((株)竹中工務店)
「風景の住む家」
[No.231] 當山 晋也 (前橋工科大学 大学院)
「ある昼さがりの同じ時間」
[No.268] 石上 純也 (石上純也建築設計事務所)
「風景が通り抜ける建築」
[No.293] 許 光範(フリー)/稲村 輝(住友林業(株))/中西 康崇 ((株)NTTファシリティーズ)
「原っぱに10坪の建築を建てるということ」
[No.298] 勝又 洋/武市 章平/尾崎 悠子 (大成建設(株))
「大きな縁台のあるおにぎり屋さん」
[No.299] 妻倉 慎司 (tsumac design factory)
「The Noah's ark of the grassy plain【草原の箱船】」
[No.319] 中山 英之 (中山 英之建築設計事務所)
「草原の大きな扉」
[No.390] 竹尾 昌 (早稲田大学 大学院 創造理工学研究科)
「flower table」
[No.392] 古家 英俊/古家 俊介/坂本 真純/土井 幸子/松尾 暢子 ((有)デザインネットワーク)
「100人のダイニングテーブル」
[No.440] 水野 貴之/森安 洋幸 (関西大学工学部 建築学科)
「おにぎりのすみか」
[No.465] 大橋 祐介 ((株)竹中工務店)
「いえのなかにすむいえはそと」
[No.492] 池田 俊/有原 寿典/大迫 公生/渡辺 絵梨子 (東京藝術大学 大学院)
「大きな建具、小さな小屋」
[No.542] 関本 哲也 (フリー)
「樹木にかこまれて」
[No.673] 山下 孝典 (神戸芸術工科大学 大学院)
「パラソル ハウス」
[No.679] 小川 泰輝 (フリー)
「境界の質感」
以上の15名です。
最終審査は3月に公開により札幌市で開催します。
詳しい日時などは追ってお知らせします。
コンペ審査など。
2月7日(木)、夜中に札幌まで移動。
2月8日(金)、お昼頃に北海道立近代美術館へ。
データをパソコンに入れて動作確認。
小室さん達と近美内で昼食。
午後1時30よりレクチャー開始。
前半は小室さんが北国の屋根形状を題材に歴史も踏まえたお話し。
後半は僕が「光の矩形」のプロセスから説明し環境からの影響を解説。
時間が短かったので相当、駆け足の解説になってしまいました・・。
午後6時から藤森照信氏の講演会へ。
何だかとても楽しく笑えました。
ああいうスタンスで建築を作れることをズルイと思いながらも、
とても羨ましく感じた・・。
講演会終了後、藤森さんにご挨拶。
その後、知り合い数名と飲む。
2月9日(土)、早朝札幌を出発して帯広へ。
午前10時に六花亭本店に到着。
4階のホールに入る。
いよいよコンペの審査開始。
852点と言う凄まじい数を床に並べて審査開始。
先ずはリニアーに全ての案に目を通す。
どれも力の入った作品が続く。
次に、消去方により案を絞っていく。
午前中に400案の中から70案程度まで絞り込む。
午後から残りの452案を絞り込む。
夕方に130案くらいまで減る。
ここから更にジックリと案を読み込み、
1日目に75案まで絞り終了。
2月10日(日)、午前10時にホテルロビーでサンピラーの西川さんと合流。
コンペの敷地へ行き、残った75案を想像しながら色々と考える。
昼食を豚丼の「ぱんちょう」で食べる。
午後より審査開始。
先ず、あの程度の系統に別ける。
次に、系統別に読み込んでいく。
実施コンペなので、建物が実現可能なのかなど、
規模や構造、工期など総体的に判断。
今回、構造系のアイデアも75案の中に数点残していたが、
構造によりオブジェを作りましたというような事には興味が沸かず。
夕方、25案まで絞る。
しかし10案まで絞るのは中々難しく、時間がかかる。
六花亭側と協議し、15案までを最終審査に選ぶことを許される。
結果、3系統くらいに別けられる15案を選出。
色々と思うところもあるが、かなり難しい作業でした。
2月11日(月)、疲労だったので朝はゆっくりと寝る。
蕎麦の小川で昼食を取り、帯広を発つ。
夕方、北見に到着し、コンペホームページを運営している田口さんと打ち合わせ。
画像データなどを渡し、今後随時アップ予定。
午後7時ころ事務所に戻り、ドタバタと作業。
今週末は京都です。。
明日、
明日、JIA北海道支部20周年記念建築家展の会場で開催される、
「住宅セミナー」にてレクチャーをします。
環境とデザインの関係について、自作を引用しながら説明していく予定です。
お時間がありましたら、是非会場にお越し下さい。
2月7日(木)、午前中は雑務でせ終了。
午後から鹿追の家の施工会社である、山田建設の高橋さんと東樹さんが来社。
細々と品番や色などをサンプルで確認しながら打ち合わせ。
3月中旬には完成しそうな勢いです。
今日はこれから札幌まで移動。
明日は午前中から近美に顔を出し、パワーポイントなどをチェック。
午後からレクチャー開始。
夜は藤森氏の講演を聞く予定。
コンペ審査
六花亭、Tea House Compeitionの審査が、
今週末に帯広で非公開であります。
応募数が780点と、予想より多かった為、
1日の審査予定を急遽3日間としました。
かなり大変な作業になりそうですが、
慎重に集中して判断して行こうと思います。
2次審査には10案が残る予定です。
決り次第、ホームページにアップしたいと思います。
沢山のご応募、ありがとうございました。
1週間分の日誌。
1月30日(水)、午後6時過ぎに札幌へ。
車に建築家展の展示物を積込むと助手席まで埋まってしまった。
運転席も窮屈。
1月31日(木)、午前9時に札幌駅北口で、
藤本壮介氏と合流し、「光の矩形」へ荷物満載の窮屈な車で向かう。
色々と説明しながら見て頂く。
そして随分とリビングでくつろいで話し込む。
とても有り難い時間である。
その後、藤本氏を札幌駅まで送り、
僕は北海道立近代美術館へ。
やっと車から荷物を下ろす事が出来た。
展示も何人かにお手伝い頂きながら自分で設置。
展示室は蒸し暑かったです。
夜は小室さん達と飲む。
2月1日(金)は前日飲み過ぎで寝坊してしまい、
近美展のオープニングに間に合わず、
昼から会場へ行く。
夕方まで会場で過ごし、
午後6時から坂本昭氏の講演会へ。
坂本さんには以前、大阪でお世話になったし、
どのような事を考えて作っているのか興味があった。
とても強い美意識を感じました。
その後、懇親会へ参加。
斉藤裕氏とも少し話すことが出来たが、
もう少しジックリと色々と聞いてみたかった・・。
2月2日(土)、午前10時に円山で待ち合わせ。
とあるスペースを見学。
とても静かで心地よい空間。
その後、皆で食事しながら今後を相談。
午後から、東北大学と名古屋工業大学との合同講評会の為、
北広島にあるピーエス暖房のセミナーハウスへ。
午前中一緒だった、かんばらさんと高木くんにもゲストとして急遽参加して頂く。
この建物は、篠原一男氏と長谷川逸子氏が設計に関わっている。
到着後、ピーエスの廣田さんに色々と見学させて頂く。
なんとも不思議なスケールの空間。
とても普通だがとても変な建築である。
すっかりくつろいでいると、学生達が到着。
プレゼ会場を皆で作る。
講評会はトーナメント式で行われた。
1回戦から決勝まで激しい戦いが続く。
決勝は、東北大学の加藤君と名古屋工業大学の下村君。
僕、かんばらさん、高木くんのジャッジにより、下村くんが優勝。
午後6時過ぎに終了し、札幌市内へ移動。
「夜空のジンギスカン」で懇親会。
2次会は東北大学の桜井さん、名古屋の北川さん、ピーエスの廣田さん、
高木くん、かんばらさんとで飲む。
3次会は北川さんに連れられススキノの漫画喫茶へ。
僕はいきなり北川さんにシャワーセットを渡されて、
初めて漫画喫茶でシャワーを浴びる・・・・。
4次会はお蕎麦で終了。
開催が決った時は正直、どうなる事かと思ったが、
とても充実し楽しいイベントとなりました。
2月3日(日)、学生達と札幌建築ツアーへ。
午前9時に札幌駅北口に集合しバスに乗り込む。
先ず、上遠野徹氏の自邸へ向かう。
到着すると事務所に案内して頂き、
3組に分かれて自邸を見学させて頂きました。
とても素晴らしい体験でした。
次に、レーモンド設計による、ミカエル教会へ。
こちらも素晴らしいです。
お昼は、スープカレーの人気店「ピカンティ」へ。
その後、「光の矩形」を見学。
僕はここで学生達と分かれて再び近美展へ。
学生達はモエレ沼公園を見学後、千歳空港へ。
札幌のかなり貴重な建築を見学出来た1日だったのだが、
その貴重さが学生達に何処まで伝わっているのか少し心配。
2月4日(月)、早朝、千歳から羽田へ。
午後12時に品川で外人記者と待ち合わせて昼食を食べながらインタビュー。
プロジェクトなど色々と説明する。
その後、新橋に移動してメトロクスの下坪さんに会う。
その後、赤坂へ移動し、ディテールジャパンで岩下さんと打ち合わせ。
2月5日(火)、午後1時にホテルで外人記者と待ち合わせ。
プロジェクトなど色々と説明する。
その後、新橋へ移動し、構造家の長谷川さんの新しい事務所へ。
前の事務所より随分と広くなっている。
その後、藤沢へ移動し、午後6時30よりクライアントと打ち合わせ。
午後9時ころ終了し東京へ戻る。
2月6日(水)、羽田から千歳へ移動し、夕方事務所に戻る。
スタッフと図面など、今後のスケジュールも含めて打ち合わせ。
明日は再び札幌へ。
週末は帯広です。。