北海道佐呂間町を事務所と札幌市のアトリエを拠点に、北海道を代表する建築家・五十嵐淳のサイト。建築紹介、住宅設計・新築・マイホームに関するご相談などにも応える。

jun igarashi architects
illustration by Midori Kambara
© 2002-2009 Jun Igarashi Architects

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色々と・・・・。。

今週もドタバタと進みました。

1階床スラブコンクリート
旭川倉庫は1階床スラブのコンクリートを打設しました。
散水養生をして基礎部分の型枠を取り外しました。

埋戻し
その後、周りを埋め戻し、整地しました。
今後、足場を掛けて配筋工事、型枠工事が進んでいきます。

札幌の家の建築確認申請を提出する為に、
札幌市役所へ10数年ぶりに行ってきました。
細々と窓口で訂正などして、無事に提出完了。
今後、役所担当者からの指示を待ちます。

その後、北海道工業大学の講評会へ行きました。
今回は2年生のスモールビルが課題のテーマです。
僕は毎回、課題最終講評だけの参加なので、
途中経過が解らないのですが、
その分リニアーに作品と接する事が出来て楽しいです。
まだまだ完成度は低いのですが、清々しいです。
今後も建築を嫌いにならないように、
ハイテンションで頑張って欲しいものです。

講評会終了後、川人さん、菊地さん、平尾さん達と飲みました。
10数年ぶりに「中華風居酒屋 へんみ」へ。  
http://r.tabelog.com/hokkaido/rstdtl/1001736/
味も良いがとにかく量がスゴイです。
たのみ過ぎて食べ切れませんでした。
このお店の近所で川人さんの住宅現場が進行中との事です。
不思議な断面型でスケールも不思議そうなので、
完成がとても楽しみです。

先週土曜日、難波さん達が帰った後に、
鹿追へ行き、打ち合わせしました。
最終目標が色々と決まり、順次図面など訂正を進めています。
その後、最終見積りの調整をします。
早ければ8月下旬に着工したいです。

農家の家は作図作業が継続しています。
屋根型が出る形体は、構造や納まりが四角い建物よりも、
色々と難しく、慎重になります。
静かながらも不思議な建築を目指します。

29日(日)からの3日間、新建築の浅田さんが撮影に来てくれます。
博物館の展示構成と、ROOM/SETを撮って頂きます。
美味しいお店をリサーチしなければ。。

もう直ぐ7月も終わります。
8月は学生が沢山来るので、
賑やかに作業が進みそうです。






難波さんと建築見学

先週末、難波和彦氏が札幌での講演会の次の日、
佐呂間を訪れてくれた。
難波和彦+界工作社
http://www.kai-workshop.com/archives/066.html

難波1
先ず、事務所で現在進行中のプロジェクトを簡単に説明。
次に「矩形の森」へ移動。
色々と説明する。

難波2
次に「トラス下の矩形」へ。
住人の子供2人がお留守番。

難波3
次に「ANNEX」へ。
小上がりに腰掛ける難波さん。

難波4
次に「Tea House」へ。

難波5

最後に「風の輪」へ。
この建物を発表した時、難波さんが新建築の月評を書いていて、
風の輪について書いてくれていた。
そのことを憶えていたので、実際に見て頂けるのはとても嬉しい。

佐呂間訪問のことを難波さんのブログでも書いてくれています。
僕としては、風の輪も他の建物も素材などのテイストは違うけれど、
設計の順序や向かおうとしている方向は変わらないと考えている。
ただ、実際に色々と見ていただいた上でのご意見なので、
今後の参考にしたいと思う。
お忙しい中での訪問に感謝です。

今週もドタバタと進みそう。
これから、滝川の原稿を書く。
その後、プランを考えたり、他にも文章を書いたり、雑務したりする。

昨日からかなり蒸し暑く、やっと夏らしいエネルギーを感じて楽しい。
暑い暑いと文句を言いながらも、実はウキウキする季節です。


1階スラブ配筋

1階配筋画像
半地下のスラブや基礎部分のコンクリート打設が終了。
現在、1階の床スラブの配筋作業中です。
来週月曜日にコンクリート打設予定。

今週土曜に、難波和彦さんが佐呂間に来るので、
色々と見て頂こうと、お施主さんなどに連絡した。
僕も久しぶりに行くので楽しみです。



マイルスCD
Miles Davis 10CD BOX
網走の展示構成現場の合間にツタヤにて購入。
CD屋に行ったのも久しぶりのような気がする・・。
聞き応えのある10枚組でお買い得です。




東北版7月
リプラン東北版vol16春夏号に「原野の回廊」が掲載。
http://www.replan.ne.jp/tohoku/