作品選集

住宅展

日本建築学会作品選集2007/Architectural Designs2007
に「トラス下の矩形」が掲載されています。
http://www.aij.or.jp/aijhomej.htm

デザインリビング

エイ出版

デザインリビング Vol.3に「矩形の森」が掲載されています。
http://www.sideriver.com/ec/html/item/001/017/item16923.html

見学

倉本1
今日は朝から東北大学のW氏が来社。
それに合わせて学生6人とW氏と僕の8名で作品見学会。
先ずは事務所でW氏のポートフォリオを見ながら雑談。
事務所より徒歩でANNEXへ移動。
画像はANNEXの見学模様。

次に徒歩でトラス下の矩形へ移動。
住人のKちゃんと犬のバニラが出迎えてくれた。
倉本2

最後に矩形の森を見学し、事務所に戻る。
正味3時間の見学会。
W氏はその後、風の輪へ向かっていった。

自分の設計した建物を定期的に体験する作業は、
やはり色々と勉強になるもので、
とても有り難いことだと思う。

春
春の高校野球が開幕したというニュースを見ると、
雪溶けが一気に進み、春間際なのだという気分になる。
そして数年前の、北海道中が熱狂した時のことも思い出す。
四季を感じる瞬間。。




事務所の風景。

事務所1
今日の事務所の風景。
昨日学生が1人増える。
2階のスペースが模型作業と人で一杯のため、
パソコンでの作業などは1階に移動。
1階では1人寂しくMサンがスタディ中。
今日は午後から作業の進行状況が変わるので、
1・2階で効率よく人を分布しよう。

どうも風邪が流行っているようなので、
事務所の温度・湿度の管理に気をつけよう。




ネクストアーキテクト

ネクスト
ネクストアーキテクト「8人はこうして建築家になった」
遠藤秀平(編) 学芸出版
四六判・192頁・定価1680円(本体1600円)
2007.3.30発行
ISBN978-4-7615-1225-5

■■内容紹介■■
中村勇大、宮本佳明、藤本壮介、阿部仁史、手塚貴晴、ヨコミゾマコト、五十嵐淳、遠藤秀平、みんな、どこにでもいる等身大の少年だった。空間体験、建築との出会い、建築家になろうとしたきっかけ、学生生活、留学、独立時の苦労、仕事の進め方、独立志望者へのアドバイスなど、若者に贈るメッセージ満載! 巻頭、五十嵐太郎。

http://www.gakugei-pub.jp/mokuroku/book/ISBN978-4-7615-1225-5.htm

色々と面白いお話が載っています。
是非御覧下さい。


ディテール

ディテール1
ディテール172号/2007年春季号、
「転用のディテール―発想のエクササイズ 6」山田宰(筆)に
大阪現代演劇祭仮設劇場「WA」が掲載。
http://www.shokokusha.co.jp/zassid.html




日曜日。

能取湖1
昨日は打ち合わせの為にウトロへ。
3月に入ってから雪の日が多い。
吹雪の景色を眺めながらの運転。
このルート、特徴的な風景が幾つかある。
能取湖はまだ湖面が凍って雪原のような風景。
防風林2
小清水から知床の間の防風林。
樹種によって色々な表情となる。
心地よい眺め。
防風林1
グリット状に植えられた防風林。
冬は視線が奥まで抜ける。
夏は葉が茂っているので、この透明感は冬だけのもの。
知床海1
知床の海。
やはり流氷の欠片も見当たらない。
昨晩、テレビで知床の漁師が出ていた。
スケソウダラの漁獲量やロシアのトロール船や流氷や世界遺産の話し。
昼間に行ってきた場所の話なので興味深く見る。
テレビ朝日「宇宙船地球号」
http://www.tv-asahi.co.jp/earth/index.html




ぱんちょう

喫茶街

今日は所用で帯広へ、学生4人と行ってきました。
2時間程で用事も終了し、帯広名物の豚丼を食べに、
超有名店「ぱんちょう」へ。
1時過ぎなのに店内は満員。。
本州からの学生は初めて食べる味を喜んでいました。
因みに「ぱんちょう」とは中国語で「お食事処」と言う意味だと、
店員の人が教えてくれました。
とても美味しかったです。

明日は2人学生がやって来ます。
作業のスケジュールなどをやっておこう。




メモ

アート1
本日、手元に届く。
とてもいい世界・・。



仙台日本一

今日、学生が2人やって来た。
同じ学校からなのだけれど、1人は仙台に寄り、
卒業設計日本一を見学してきたので、
その冊子を見せてもらった。

驚く事に1000人近い応募がある・・。
賞やコンペは審査委員次第とはいえ、
この数の中で1番になるのだから半端じゃないと思う。
冊子には小さな写真しか載っていないので詳細は不明だが、
どんな案なのか見てみたい。

応募者の中で、数年前に事務所にオープンデスクで来ていた、
学生の名前などを見つけると、少し嬉しい気持ちにもなる。
頑張っている姿を見ると、僕も勇気付けられる。

今日は昼から、夏にとある博物館で開催の展示構成の打ち合わせ。
色々な情報を見せて頂く。
普段の業務では聞く事の出来ない楽しいお話である。
今後の流れなどを打ち合わせした。

今日来た学生には、
早速、先日現地調査した鹿追の模型の制作を開始した。

他の作業も継続して進行中。
今週末に2人学生がやってくるので、計6人になる。
手数があると一気に色々と進むので、
効率的に仕事の順番を決めていこう。。

JA

JA

JA 65号 「パラレル・日本 - 現代日本建築 1996-2006」に「風の輪」が掲載。
http://www.japan-architect.co.jp/japanese/2maga/ja/ja_frame.html

メモ。

ジェット・ストリーム
昨日、ジェット・ストリームで流れていて気になった曲。
「Vienna Teng」の「Pontchartrain 」
「Dreaming Through the Noise」の中の1曲。




雑誌

雑誌をパラパラと見る。

今月のa&uは建築家の自邸特集。
人の家を見るのは何故だか楽しい。
どれも魅力的な空間だが、
ケヴィン・ロウ、
マッシミリアーノ・フクサス、
ヴァレリオ・オルジアティ、
マー・チンユインなどに惹かれる。

特にヴァレリオ・オルジアティは良い。
a&uなど気になったページには付箋を付けるのだけれど、
バックナンバーに登場していたヴァレリオ・オルジアティのページに、
無意識に全て付箋が付いていた。
逃れられない自分の遺伝子を感じる・・。

BRUTUSなどもパラパラと眺める。
雑誌ってこれだけの情報量を、たった550円で提供してくれるなんて、
立ち読みなどせずに、買わなきゃダメだと思った。
しかし「愛すべきクルマ」の特集はクルマ好きには物足りない内容。

週末はイベントに参加するけど、結構暇な時間帯が多いので、
前回は色々と締め切り間際の原稿を書いていた。
今回もきっと時間があるので、色々と考え事をしようと思っている。

来週は関東から2人学生がやって来る。
4人になるので宿泊場所や事務所の作業スペースを整理しよう。


置戸

黒川1
鹿追からの帰り、置戸に寄り黒川哲朗氏の建物を見学。
まるでUFO。
黒川2
建物は完全に木造建築。
丸太による迫力のある軸組み。
黒川3
接合部はボルト以外の金物を使用していないように見える。
ランターン2
集成材のブロックを積み重ねた螺旋階段。
特に補助するような部材は無く、
自立している姿は圧巻。
現在は旧営林署の事務所として使用されている。
アポ無しながら隅々まで見せて頂きありがとうございました。

その後、置戸町図書館を見学し事務所に戻る。

どちらも何度も見た建物ではあったが、
見る度に印象は変化していく。

今日はフルコースの1日でした。。


鹿追と置戸

倉本1
今日は朝からスタッフ・学生達と共に、
現地調査と打ち合わせのため、鹿追へ。
終了後、鹿蕎麦を食べる。
その後、せっかく鹿追に来たので、
倉本龍彦氏のピュアモルトクラブハウスを見学。
倉本2
竣工して結構な時間が経つが、全く変わらぬ姿。
倉本3
昨年は倉本氏の自邸も見学させて頂いた。
この2つは後期の代表作とも呼べるもので、
堂々としたオーラを感じました。



「雨」

昨年、審査員をした、
JIA東海支部建築設計競技のパネルがウェヴに載っています。
改めて見ると、審査員の数だけ、
入賞案にもバリエーションが出るのだなぁと思いました。

http://www.jia-tokai.org/sibu/event/contest23-1.html

敷地。

山本邸
今日は午後より打ち合わせの為に現地へ。
畦道沿いのなだらかな丘が予定地。
まだ雪が積もっているが、周りは玉ねぎなどの畑。
丘の頂上付近で周辺は畑なので、風の通り道になるようだ。
色々と打ち合わせをして先ほど事務所に戻りました。
要望を踏まえ、ここでの最良の答えを探します。

今週末は下記イベントに参加します。
第2回未来をのぞく住宅展/旭川スタジオ
場所 旭川市民文化会館/北海道旭川市7条通9丁目
日時 
3/9(金)  10:00〜17:00 入場無料
3/10(土) 10:00〜17:00 入場無料
3/11(日) 10:00〜17:00 入場無料
詳細は下記アドレスです。
http://www.asj-net.com/event/data_new.php?eventid=099-2




Projects

KOKUEIKAN PROJECT
Projectsのページに、
The Bezalel Academy of Arts and Designをアップして頂きました。



本日の、

住宅展

事務所の風景。
各々に色々な作業を進めてもらっている。
3人で作業しているとメインの机も狭く感じる。
模型などを移動し、少しスペースを確保しよう。

写真の模型は、地形と屋根の関係をスタディ中。
ここにしかない不思議な関係や、
原初的に心地よい居場所の発見を目指す。

パソコンでの作業は、模型の写真を加工中。
模型を覗くと空間の雰囲気や見え方を把握できるが、
静止画にしてトリミングをすると、また違う感覚が見えてくる。
20枚くらいの処理が延々と続く。

明日でH君が終了なので、今晩は送別会と歓迎会を兼ねて飲む予定。
数週間のハードワーク、ご苦労様でした。

早いもので3月に突入。
西神楽には相変わらず雪が降らない。
流氷も相変わらず接岸していない。
今後、加速度的に雪溶けが進み春へと向かう。
この暖冬が今年だけのものなのかと心配・・・・。

模型の話しに戻るが、
他の事務所は作った模型をどうしているのだろう・・・・。

プロフィール

JUN

Author:JUN
五十嵐 淳

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