メモ

モグワイ

モグワイ
http://www.imperialrecords.jp/intl/artistlist/artist/mogwai/index.html

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大阪

大阪展

大阪の作品展に参加します。
それに伴いレクチャーが開催されます。

住宅作品展 / 気候風土がいきづく住まい 〜 北から南から
作品展
【会 期】 3月20日 (火) 〜3月31日 (土) 10:00−19:00
【会 場】 堂島アバンザ」1Fエントランスホール
大阪市北区堂島1丁目6−20(地下鉄四つ橋線「西梅田」より徒歩3分)

セミナー / 北の住まいから学ぶ知恵
【日 時】 3月30日(金) 18:00
【会 場】 TOTOテクニカルセンター
【内 容】 五十嵐淳氏(五十嵐淳建築設計)
      小西彦仁氏(ヒココニシ設計事務所)
【参加費】500円
【主 催】JIA近畿支部住宅部会

http://park18.wakwak.com/~jia-kinki/ivent/0703skhn.pdf


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「ココでつくるココロでつくる」北海道の建築家による住宅展
にパネルを出展します。

会 場 ほくせんギャラリー アイボリー
住 所 札幌市中央区南2条西2丁目ほくせんブロックビル4F
会 期 2007年3月7日(水)〜3月11日(日)
時 間 午前11時〜午後7時(最終日は午後6時終了)
観 覧 無料
主 催 JIA 日本建築家協会北海道支部




内部と外部。

昨日、クライアントとの打合わせの中で、
半屋外空間が話題になった。
ここでの半屋外とは、縁側や風除室のようなモノ。

しかしこの打ち合わせの提案を考えているとき、
屋内のような屋外についてや、屋外のような屋内について、
色々と思いを巡らせていた。

例えば、あまりにも大きな、
人が屋内だと認識出来ないような部屋がある。
でも屋内なのである。

逆に、室内に入るように設えられたアプローチから、
室内のように設えられた屋外があるとする。
そこは雨が降らない限り室内だと気が付かないような屋外。

気温や湿度や雨や風やスケールの大小ではなく、
このような感覚になれる空間を作ることが出来たら良いなと思いが巡る。



GA JAPAN 85

GA
GA JAPAN85に「豊田市生涯学習センター逢妻交流館コンペ」の
審査過程が掲載されています。
http://www.ga-ada.co.jp/japanese/ga_japan/index.html



ドーピングパンダ

ドーピングパンダ

先日、DOPING PANDAの新譜がラジオから流れていた。
とてもカッコ良いので、何処の国のバンドかと調べてみると、
日本じゃないか・・・・。
今まで知らなかったのが恥しい。
早速、アマゾンで購入。
http://www.dopingpanda.com/

雪像4
現在の雪像の状況。
相変わらず、気温が高いのと雪が降らないので、
どうも危機的な状況である。
雪の中に黒い不純物が混ざっていると、
そこから加速度的に溶け始めると言うことも解った。

この土日に予定していたイベントも中止になるくらい。
この分だと撮影の中止も考えなくてはならない。

しかし現況の状態は遺跡のようで、これはこれで良いらしい。
今後奇跡的な大雪が降れば、修復したいと言ってくれている、
ボランティア団体の代表の言葉は心強い。
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紙袋ランターン

ランターン
土曜日は夕方から滝川へ。
僕も参加した紙袋ランターン展を見てきた。
グラフィックデザイナー、建築家、デザイナーなどが、
同じ紙袋を使い各々デザインすると言う展覧会。
条件が同じで完成形が違ってくるのは、
何だか建築のコンペを見るようで楽しい。
自分が想像した使い方のデザインもあれば、
全く想像もしなかったデザインもあった。
中でも最も簡単な操作で最大限の効果が出ていると感じた、
平野敬子氏のランターンが1番良かった。
最小限で最大限を得られたほうが効率的である。


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久しぶりに、

流氷
流氷の画像です。
海岸線にビッシリという感じではないので寂しい。
明日の札幌は10℃にもなり、雨が降るという。
真冬の雨は何かと嫌なものだ・・。
暖冬暖冬というが、こんなに如実に環境の変化が
現われて大丈夫なのかと不安になる。
未来の変化を想像しながら思考しなくてはいけない・・。




雪像。

雪像3
ウインターサーカスの現場より画像が届きました。
こちらの設計を忠実に再現して頂いたようです。
それにしてもホントに雪が少なくて驚きます。
佐呂間は今日も吹雪、ドッサリと雪があるのに・・。
西神楽にも早く雪が降って、最後の整える作業に進みたいものです。


現地調査。

藤原邸敷地
先ほど吹雪の中、現地調査より戻る。
敷地はANNEXの並びで30mほどの距離。
この辺りは、20年ほど前にはローカル線が走っていて、
小さな駅があり、貨物の倉庫や商店などが建ち並ぶ場所であった。
ローカル線が廃止になった後、少し寂しくなったが名残の雰囲気がある。
写真は子供の頃、よく遊んでいた倉庫。


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吹雪。

今日、明日と大荒れの天気。
雪不足だったウインターサーカスにとって恵みの雪。
化粧はキレイな新雪が良いです。

1月末より参加のN君が今日で終了。
入れ替わりのように、昨晩札幌から1人到着。
昨晩は送別会と歓迎会を兼ねて飲みました。
最近テレビに沢山出てくるマジシャンの話しで盛り上がる。
ガラスのテーブルをスプーンが突き抜けるトリックを、
どうしても知りたくなりました・・。
1ヵ月、ご苦労様でした。

相変わらず、スタディと模型の作業が延々と続いてます。
執念深く何かを発見できるまで粘り強く考えます。

2月も中盤。
春に向けて着実に進めよう。

進行状況。

雪像2
製作中のウィンターサーカス2007の現場進行状況です。
ベースとなる、壁が建ち上がってきました。
しかし深刻な雪不足と気温が高いため、
壁の1部が早くも倒壊しそうだと連絡がありました・・・・。
天候ばかりはどうにも出来ないので仕方が無いです。。
しかし地球規模の温暖化が如実に現れているのだとすると、
色々な事が頭を過ぎります・・・・。


メモ。

ジャッド
思い出したことをメモ。
大阪で仮設劇場の仕事をしていたときのこと。
地下鉄の駅から現場へ向かう途中に、
気になる古い建物が交差点角にあった。
リノベーションしたギャラリーなのは直ぐ分かったのだけれど、
それが「ギャラリーヤマグチ」だったということを、
仮設劇場終了後に気が付いた・・・・。
今度行ってみようと思う。

ドナルド・ジャッド - 建築
著者:ドナルド・ジャッド
訳者:大島哲蔵
発行:ギャラリーヤマグチ2000年4月末初版発行
約 全150頁 
カラー図版8 白黒図版57
21 x 15 cm ソフトカバー 日本語

大阪市港区海岸通1-5-25 商船三井築港ビル 地階
TEL: 06-6577-0998 FAX : 06-6577-0995
OPEN: 11:00-18:00(日、月、祝休)

http://www.g-yamaguchi.com/index.html

製作開始!!

ウィンターサーカス1
ウィンターサーカスの製作が始まりました。
僕の設計は、分厚い雪壁によりシンプルな居場所を作ると言う、
簡単な操作により、何時も見ている冬の景色を、
新鮮に見せる装置空間のようなものです。
感じ方の視点を認識してもらえるような空間になります。

施工はボランティアの方達が熱心に作業してくれています。
コンクリート用型枠に雪を重機で入れて固めます。
その枠を順次、ズラしながら作っていきます。
コンパネに雪がこびり付かない用に、薄いポリシートを挟んで雪を入れています。
1番長い壁で、約30mくらいになる予定。
順次、進行状況をここで紹介します。
今から完成が楽しみです。。




相原求一郎。

相原求一郎1
今日、雪景色を見ていると、ふっと相原求一郎氏の絵を思い出した。
数年前、中札内にある中札内文化村へ行った時のこと。
敷地内には幾つもの美術館がある。
その中に相原求一郎氏の絵もあった。
何時も見ている風景のとらえ方に先ず驚き、
その独特な雰囲気に引き込まれた。
常に何かを見つめる視線の鮮度を上げていたからこそ、
こういう発見を出来るのだろうかと想像した。
前回は夏の心地よい季節に行ったのだが、
今度は雪景色の中で見たいと思う。
また時間を見つけて美術館へ行こう。

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椅子。

椅子1
とても気になる椅子があります。
繊細で抽象的でありながらも、質感があり安定している椅子。
時間と共に豊穣していくようなモノ。

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ランタン
第5回紙袋ランターン・フェスティバル・イン・たきかわに参加します。

■日時 2007年2月24日(土)
16:30〜 一般参加者設置開始
17:30  点灯(「はてぃ」前で点灯式)
20:00  消灯 各ポスターをクリックするとPDFファイルを
ダウンロードすることができます
■会場 滝川市ベルロード・銀座通商店街・国道38号線を中心とした地域
     はてぃ 北海道滝川市栄町3-9-2 名店ビルB1
■参加費 無料
詳しくは、下記アドレスで。
http://act-takikawa.or.jp/calendar/2007/20070224.htm


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Author:JUN
五十嵐 淳

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